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	<title>東日本大震災からの復興ブログ &#187; 東日本大震災</title>
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	<description>仕事を奪われ、どん底に突き落とされた男が、インターネットビジネスで再起を図り、成功するまでの記録</description>
	<lastBuildDate>Fri, 07 Oct 2011 03:48:38 +0000</lastBuildDate>
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		<title>災害とスマートフォン</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 15:26:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[1.災害に備える]]></category>
		<category><![CDATA[お勧め情報]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット活用情報]]></category>
		<category><![CDATA[iPhoneの常識]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[スマイルオンサービス]]></category>
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		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[同時性]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[通常、災害が起きると携帯電話はつながりにくくなります。 それは限られた回線数に対して、多くの人が電話をかけるからです。 事実、東日本大震災でも発生直後からほとんど携帯電話はつながりませんでした。 &#160; ところが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>通常、<strong>災害が起きると携帯電話はつながりにくくなります。</strong></p>
<p>それは限られた回線数に対して、多くの人が電話をかけるからです。</p>
<p>事実、東日本大震災でも発生直後からほとんど携帯電話はつながりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、<strong>携帯電話がこの震災では非常に活躍した</strong>という事実もあるのです。</p>
<p>それはなぜでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その活躍の秘密を読み取るキーワードは「スマートフォン」と「ネット」です。</p>
<p>今回の震災で活躍した携帯電話のサービス、</p>
<p>それはiPhoneに代表されるスマートフォンのアプリで使用されるtwitterを始めとしたネットサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電話としての使用は非常に難しかった(つながらなかった)のですが、</p>
<p>通信としての利用、そして同時性を特徴とするネットの利用に関しては、</p>
<p>携帯電話(スマートフォン)が非常に活躍しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では<strong>皆さんはスマートフォンを持っていますか？</strong></p>
<p><strong>使いこなしていると言えますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近の報道によれば、</p>
<p>旧来の携帯電話からスマートフォンへの乗り換えが非常に多くなっているとのことです。</p>
<p>その一方で、中古の携帯電話機の販売店にスマートフォン、</p>
<p>それも現行機種が持ち込まれることも非常に多くなっているとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはどういうことでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは「ブームだからと<strong>スマートフォンに変更したが、</strong></p>
<p><strong>使いこなせなくて旧来の(スマートフォンではない)携帯電話に戻った」人が多い</strong>、</p>
<p>ということだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜそんなことに？</p>
<p>スマートフォンって、簡単に使えるんじゃないの？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えはイエスでありノーでもあります。</p>
<p>スマートフォンは直感的なインターフェースで、いかにも使いやすそうです。</p>
<p>事実、一度覚えてしまえば、使うのが楽しくなるでしょう。</p>
<p>でも、初めて手にした時、どうすればいいか、誰にも聞かずにすぐにわかりましたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、スマートフォンって、マニュアル(取扱説明書)はついていましたっけ？</p>
<p>これがついていないんですよね。</p>
<p>(少なくともiPhoneにはついていません。)</p>
<p>それじゃあ、わかるわけありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなスマートフォン難民が是非読むとよい手引書を見つけたので今日は紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは「<strong>iPhoneの常識</strong>」というマニュアルです。</p>
<p>作者は元ケーターショップの店員さんだそうです。</p>
<p>私も早速読んでみましたが、</p>
<p>さすがに店員さんとして日々お客様からの質問に答えていただけあって内容が的を射ています。</p>
<p>※余計なことですが、「的を得ています」は間違った日本語です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a onclick="return clickCount(158405, 46575);" href="http://iphonemaster.biz/letter/">【10月5日発売開始】「iPhoneの常識」元ケータイショップ店員による初心者のためのアイフォン活用マニュアル</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがネット時代、というか  実際にiPhoneで持ち歩いて読むこともできる</p>
<p>(もちろんパソコンでもOK)ようにPDFで提供されますが、</p>
<p>本編は220ページにも渡り、初心者だけでなく、</p>
<p>クラウドというネット上の保管サービスを使うような上級ユーザーでも満足できる内容になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに<strong>今後のiPhoneのバージョンアップに際して</strong>は、</p>
<p>このマニュアル自体も<strong>無償でバージョンアップ版が提供</strong>されるとか。</p>
<p>またこのマニュアルすら理解が大変という方のために、<strong>メール講座も無償で受けられます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10月5日発売ですが、先行発売期間中はさらにボーナス特典も。</p>
<p>定価\14,800-が先行発売期間中は特別価格の\9,800-で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも「高い」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、</p>
<p>使いこなせなくてiPhoneから再度機種変更したらいくらかかるでしょうか？</p>
<p>短期間の間に機種変更を繰り返すと結局高くつきます。</p>
<p>それは1万円どころの騒ぎではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スマートフォンを単なる「おもちゃ」や「見栄を張るための道具」に終わらせないためにも、</strong> <strong> </strong></p>
<p><strong>使いこなせなくて結局元の携帯に戻らないためにも、</strong></p>
<p><strong>この「iPhoneの常識」でiPhoneをマスターして下さい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しくは「iPhoneの常識」のページを見て下さいね。  <script src="http://infotop.jp/click.js" type="text/javascript"></script></p>
<p>⇒ <a onclick="return clickCount(158405, 46575);" href="http://iphonemaster.biz/letter/">【10月5日発売開始】「iPhoneの常識」元ケータイショップ店員による初心者のためのアイフォン活用マニュアル</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>劇団四季がやってくる</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 09:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[被災地の現状]]></category>
		<category><![CDATA[被災地への支援状況]]></category>
		<category><![CDATA[SCSミュージカル研究所]]></category>
		<category><![CDATA[ユタと不思議な仲間たち]]></category>
		<category><![CDATA[七ヶ浜町]]></category>
		<category><![CDATA[劇団四季]]></category>
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		<category><![CDATA[廣瀬純]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>
		<category><![CDATA[柏谷巴絵]]></category>
		<category><![CDATA[梶賀千鶴子]]></category>
		<category><![CDATA[歌津町]]></category>
		<category><![CDATA[津波]]></category>

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		<description><![CDATA[劇団四季の名前をご存知の方も多いと思います。 日本を代表するミュージカル劇団、といってよいでしょう。 創立58年を迎えるこのプロの劇団は、 元々はフランス文学のストレートプレイ(演劇)を上演するために設立されました。 &#038; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>劇団四季の名前をご存知の方も多いと思います。</p>
<p>日本を代表するミュージカル劇団、といってよいでしょう。</p>
<p>創立58年を迎えるこのプロの劇団は、</p>
<p>元々はフランス文学のストレートプレイ(演劇)を上演するために設立されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その劇団四季が、いま被災地東北を回っています。</p>
<p>『ユタと不思議な仲間たち』という劇団四季のオリジナルミュージカルを</p>
<p>被災地で子供たちに無料で鑑賞してもらうため。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ劇団四季なのでしょうか？</p>
<p>なぜミュージカルなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は今回上演する『ユタと不思議な仲間たち』にあります。</p>
<p>今回の特別公演で劇団四季が回る東北3県13都市は、</p>
<p>いずれも東日本大震災による津波の被害のひどかったところ。</p>
<p>そこで上演するこの作品、こんなあらすじです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京から家庭の事情により母親の実家のある東北にやってきたユタ少年。</p>
<p>田舎になじめない彼は地元の子供たちのいじめに苦しみます。</p>
<p>そんな時に知り合ったのが近くの廃寺に住む「座敷わらし」たち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「座敷わらし」は、飢饉などによって、生まれてすぐに死んでしまった子供たち。</p>
<p>生まれてすぐ、名前もつけられないうちに死んでしまったために、</p>
<p>成仏することも出来ず、その魂はさまよっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼らからユタは生きていることの素晴らしさを学び、</p>
<p>自ら心を開くことで地元の子供たちとも分かり合えるようになる、というもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の震災で、津波で、子供たちは両親や大切な人たちをなくしました。</p>
<p>被災地の子供たちに、生きていることの素晴らしさ、懸命に生きて行くことの大切さを伝えたくて</p>
<p>今回の公演が実現したとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバーの中にも被災地の出身者が。</p>
<p>座敷わらしの首領(ドン)「ペドロ」役は、岩手県釜石市出身の菊池正さん。</p>
<p>彼が育った町もまた津波に流され、</p>
<p>学生時代に通ったお店もすっかり原形をとどめない姿に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また同じ座敷わらしの「タンジャ」役は、</p>
<p>宮城県仙台出身の若手、柏谷巴絵さんが演じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>劇団四季のこの活動はニュースでも大きく取り上げられていますので、</p>
<p>ご存知の方も多いでしょう。</p>
<p>しかし地元にも、震災直後から地道に復興支援を続けている劇団があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは仙台に活動の拠点を置く「<a href="http://www.scsmusical.com/" target="_blank">SCSミュージカル研究所</a>」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1988年に仙台市市制100周年と政令指定都市となったのを記念して上演された</p>
<p>市民ミュージカルのメンバーが中心となって設立されました。</p>
<p>主宰の梶賀千鶴子氏は、仙台出身のプロの演出家。</p>
<p>かつて劇団四季の代表浅利慶太氏から請われて劇団四季に入り、</p>
<p>「コーラスライン」などのブロードウェイミュージカルの日本初演の際には</p>
<p>自らニューヨークに渡って振付を受けてきた他、</p>
<p>今回の劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』では初演時の脚本や</p>
<p>挿入曲の作詞を担当するなど、「日本のミュージカルの母」とも呼べる人物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女の地元に対する愛に感銘を受けた<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100002081361416" target="_blank">廣瀬純</a>氏(SCSミュージカル研究所代表)を中心として、</p>
<p>SCSミュージカル研究所は1990年に設立されました。</p>
<p>設立後は、常に地域に根差した活動を続け、県の委嘱ステージ上演等の他、</p>
<p>いくつもの市町村の市民(町民)ミュージカルに力を注いできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の震災で特に被害がひどかった宮城県南三陸町(当時は歌津町)も、</p>
<p>以前地元の子供たちを中心としたミュージカルを制作しており、</p>
<p>そのつながりもあって震災直後から支援を続けてきました。</p>
<p>仙台市近隣の七ヶ浜町でも同様の活動、支援を行なっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどのタンジャ役の柏谷さんもこのSCSミュージカル研究所の研究生出身。</p>
<p>それだけに、地元に対する、被災地に対する想いはひとしおです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災地では、自分自身が傷つきながら支援活動を続ける団体が多く存在します。</p>
<p>これらの団体は必ずしも報道には取り上げられませんが、</p>
<p>自分たちの地元のために頑張っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らの活動を見守り、また劇場に足を運ぶことで支援することも、</p>
<p>我々にできる小さな復興支援であると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■参考リンク</p>
<p>SCSミュージカル研究所(H.P.)：<a href="http://www.scsmusical.com/" target="_blank">http://www.scsmusical.com/</a></p>
<p>劇団四季（東北応援プロジェクト）：<a href="http://www.shiki.jp/closeup/yuta/tohoku/" target="_blank">http://www.shiki.jp/closeup/yuta/tohoku/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>花火のある夏</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 14:43:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[さんさ踊り]]></category>
		<category><![CDATA[ねぶた祭]]></category>
		<category><![CDATA[ねぷたまつり]]></category>
		<category><![CDATA[わらじまつり]]></category>
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		<category><![CDATA[花笠まつり]]></category>
		<category><![CDATA[被災]]></category>

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		<description><![CDATA[きょうも仙台は、時々雨が激しく降る、はっきりしない天気の一日でした。 雨もようやく上がった夕方、窓の外から時折ドーン、パパーンという音が。 ベランダに出てみましたが何も見えず、非常階段に出てみると遠くに花火が。 &#038;nbs [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>きょうも仙台は、時々雨が激しく降る、はっきりしない天気の一日でした。</p>
<p>雨もようやく上がった夕方、窓の外から時折ドーン、パパーンという音が。</p>
<p>ベランダに出てみましたが何も見えず、非常階段に出てみると遠くに花火が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花火といえば、みなさんは何を思い出されるでしょうか。</p>
<p>私はもちろん「夏」です。</p>
<p>ベタですね。</p>
<p>大切な人と観た夏の花火、と答える方も少ないかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災地にとっては、花火は特別な意味を持ちます。</p>
<p>それは、まさに「復興ののろし」。</p>
<p>大げさな表現かもしれませんが、少なからずそんな印象があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち上げ花火は、（異なるものもありますが）小さな火薬玉を集めたもの。</p>
<p>ひとつひとつの放つ光は小さくても、</p>
<p>集めれば空に大きな、そして鮮やかな光の軌跡となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>復興も同じ。</p>
<p>ひとりひとりが出来ることは小さくても、</p>
<p>集まればそれは大きな、そして力強い生命（いのち）の奇跡となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は日本が大きな自然災害に翻弄されています。</p>
<p>東日本大震災と津波の被害だけではありません、</p>
<p>いま気になるのは、台風の影響による大雨。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ数日のニュースを見ても、各地で観測史上最も多い降雨量を記録しています。</p>
<p>その猛威は日本国内にとどまらず、</p>
<p>韓国でも中心都市のソウル市内で土砂崩れや土石流の被害が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では、新潟で、そして東日本大震災で大きな被害を受けた福島で、</p>
<p>この大雨による大きな被害を受けています。</p>
<p>津波によって大きな被害を受けた海沿いの被災地でも、</p>
<p>低気圧による海面の上昇が、</p>
<p>地震による地盤沈下の激しい町を襲う心配に心が震えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな時だからこそ、</p>
<p>みな、夏の花火を楽しみにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も、8月に入ると東北では続々と夏祭りが開かれます。</p>
<p>是非とも被災地の夏祭りを観にいらして下さい。</p>
<p>皆さんの笑顔が、被災地の人々を元気づけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■主な東北の祭り</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>弘前ねぷたまつり（青森県弘前市）</td>
<td>8月1日～7日</td>
</tr>
<tr>
<td>青森ねぶた祭（青森県青森市）</td>
<td>8月2日～7日</td>
</tr>
<tr>
<td>盛岡さんさ踊り（岩手県盛岡市）</td>
<td>8月1日～4日</td>
</tr>
<tr>
<td>秋田竿燈まつり（秋田県秋田市）</td>
<td>8月3日～6日</td>
</tr>
<tr>
<td>仙台七夕まつり（宮城県仙台市）</td>
<td>8月6日～8日</td>
</tr>
<tr>
<td>山形花笠まつり（山形県山形市）</td>
<td>8月8月5日～7日</td>
</tr>
<tr>
<td>福島わらじまつり（福島県福島市）</td>
<td>8月の第1金土曜日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、仙台七夕まつりの前日8月5日には前夜祭の「七夕花火」も開催されます。</p>
<p>こちらも復興の願いを込めて盛大に開催されますので、</p>
<p>ぜひお越し下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>招かざる訪問者　～3月11日　震災当日～</title>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2011 11:37:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[両親の被災、ガンとの闘い]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[被災と私]]></category>
		<category><![CDATA[被災地の現状]]></category>
		<category><![CDATA[被災地への支援状況]]></category>
		<category><![CDATA[被災後の生活]]></category>
		<category><![CDATA[交通渋滞]]></category>
		<category><![CDATA[大停電]]></category>
		<category><![CDATA[明けない夜はない]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>
		<category><![CDATA[津波]]></category>
		<category><![CDATA[震災当日]]></category>

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		<description><![CDATA[～3月11日　震災当日～ &#160; それは突然やってきました。 &#160; いや、全く前触れがなかったわけではありません。 “それ”がやってくる２日前、前兆はあったのです。 でもその時はまだこんなことになるとは思っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>～3月11日　震災当日～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは突然やってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、全く前触れがなかったわけではありません。</p>
<p>“それ”がやってくる２日前、前兆はあったのです。</p>
<p>でもその時はまだこんなことになるとは思っていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平成23年(2011年)3月11日14時46分、</p>
<p>三陸沖を中心とした太平洋の広い地域を震源とする、M9.0の地震が発生しました。</p>
<p>発生当時はこれほどの規模とは分からず、</p>
<p>震源は三陸沖、規模はM7.9と発表されていたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は宮城県沖地震も経験しています。</p>
<p>その時はまだ高校2年生で、ちょうど1学期の中間テストの頃でした。</p>
<p>当時はまだ民家のブロック塀の強度が弱く、</p>
<p>確か40数名の犠牲者を出したと記憶しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時と比べても今回の揺れは大きく、そして何よりも長く続きました。</p>
<p>私は客先に常駐して仕事をしている最中で、あまりにも長く続く揺れに、</p>
<p>パニックから過呼吸症候群を起こした人もいたほどでした。</p>
<p>5分程度揺れていたでしょうか、揺れが収まり、ようやくビルの外の空き地に避難しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宮城県沖地震当時と違ったのは、携帯電話の普及と進歩もそうでした。</p>
<p>私も含め、空き地に避難した多くの人が、携帯電話のワンセグTVで速報を観ました。</p>
<p>そこには被災した多くの生々しい光景が映っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>午後3時になり、帰宅許可(命令)が出ました。</p>
<p>当然、交通機関はマヒしていましたので、歩いて帰ることにしました。</p>
<p>もちろん、停電で信号機も観戦の一部を除いて消えています。</p>
<p>幸いなことに、常駐先は自宅から歩いて1時間位の距離でしたし、</p>
<p>過去に歩いたこともあるので、苦労することなく帰宅することができました。</p>
<p>ただ、途中のビルのいくつかでは窓ガラスが割れて落ちており、</p>
<p>近寄らないように気をつけて帰りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何とか自宅マンションにたどり着くと、炎と煙が見えました。</p>
<p>近所のマンションの一室から出火しています。</p>
<p>幸いなことにケガ人もなかったようですが、</p>
<p>その部屋はいまもベランダにブルーシートが掛けてあり、壁面は黒くすすがついています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マンションのエレベーターは停電で止まっているので階段を上ると、</p>
<p>あちこちに発泡スチロールを細かくしたような白い粉が。</p>
<p>おそらく断熱材か何かでしょう。</p>
<p>そして共有部分の天井が割れていたり、</p>
<p>建物の接合部のコンクリートが一部崩れていたり、</p>
<p>また廊下に面した壁面のレンガが崩れていたり、と被害は少なからずありました。</p>
<p>ちなみに、5月になっても一切修理は行なわれていません。</p>
<p>一階の入り口付近に「このマンションは使用できる」という検査結果を表すA4一枚の張り紙を除いて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の部屋に到着。</p>
<p>恐るべき光景です。</p>
<p>多くのものが散乱しています。</p>
<p>ただ幸いなことに、割れたものはほとんどありませんでした。</p>
<p>積み重ねていたCDのケースが壊れたくらいで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、まずしないといけないことは&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実家に電話してみます。</p>
<p>通じません。すでに電話は通じなくなっていました。</p>
<p>まずは両親の安否を確認しないと。</p>
<p>実家は同じ市内、車で30分ほどのところにあります。</p>
<p>そこで車に乗ろうと駐車場に向かうと、なんと雪が降ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地震で被害を受けた上での雪、気温も下がります。</p>
<p>電気もガスも止まり、暖房すら確保できない状況でのこの雪は、</p>
<p>なんと情け知らずなんでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地震直後で帰宅するのでしょう、車が多く、</p>
<p>停電で信号が消えていることもあって、どこもすごい渋滞です。</p>
<p>そして渋滞で止まっている間にも余震は繰り返し襲ってきます。</p>
<p>車のテレビをつけてみて、海沿いの地域を津波が襲っている映像が目に入ります。</p>
<p>空港が、アウトレットが、見慣れた風景がテレビに映っています。</p>
<p>でもその光景は、見たこともない、まさに地獄絵図でした。</p>
<p>海から何キロも離れているところに水が押し寄せています。</p>
<p>車が、飛行機が、津波によって流されています。</p>
<p>いままで海外の地震や津波の映像で見たことはありましたが、</p>
<p>日本で、しかも日頃見慣れた自分の住む街の近くで起きている現実に、</p>
<p>しばらくの間、これを事実として受け止めることができませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実家についた時には、自宅を出て3時間近くが経っていました。</p>
<p>玄関をノックします。</p>
<p>何度ノックしても反応がありません。</p>
<p>いやな予感がします。</p>
<p>近くの避難所となっている小学校に行ってみました。</p>
<p>多くの方たちが、着の身着のままで肩を寄せ合っています。</p>
<p>目を凝らしてその間を歩き回り、両親を探しましたが、見つかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両親は耳が少し遠いので、もしかしたら家にいるけど気づかないだけなのかもしれない、</p>
<p>そう思って、もう一度実家に向かいます。</p>
<p>そして持っていた懐中電灯で窓から中を照らしたり、何度も玄関をノックしました。</p>
<p>そうしていると&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父親が気づいて出て来ました。</p>
<p>母も元気です。</p>
<p>聞けば歩くのにもひどく、また家の中の被害も大したことがなかったので、</p>
<p>布団にくるまって家にいたとのこと。</p>
<p>また反射式の石油ストーブがあるので、暖房も問題ないとのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よかった。</p>
<p>しばらく話をして、自宅に戻ることにしました。</p>
<p>夜も更けてきたせいか、道も先ほどよりは混んでいません。</p>
<p>1時間ほどで帰宅することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、電気はついていません。</p>
<p>エレベーターも止まっているので、真っ暗な中、階段を登って自宅のあるフロアまで登ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家の中も真っ暗です。</p>
<p>とりあえず逃げ道を確保して、万が一の余震に備えてリビングで休むことにしました。</p>
<p>我が家はファンヒーターなので、電気がないと灯油があっても暖を取ることができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば常駐して仕事をさせていただいている先の別会社の方が</p>
<p>「地震の時は電気が止まるから反射式の石油ストーブがいい」と言っていました。</p>
<p>まさにその通りでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒いので布団と毛布を重ねて休みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時点では水道が使えたので、水の心配をせずに休みました。</p>
<p>その状態が長くは続かないことに気づかないまま&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の言葉：「明けない夜はない」</p>
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		<title>いま思えば　～3月9日　震災2日前～</title>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2011 02:47:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[被災と私]]></category>
		<category><![CDATA[被災後の生活]]></category>
		<category><![CDATA[予兆]]></category>
		<category><![CDATA[再来]]></category>
		<category><![CDATA[宮城県沖地震]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[～3月9日　震災2日前～ &#160; あれが前兆だったのでしょう。 でもその時は、まさかこんなに急にやってくるとは思いませんでした。 &#160; 3月9日11時45分頃、宮城県沖を震源とする、M7.3の地震が発生しま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>～3月9日　震災2日前～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれが前兆だったのでしょう。</p>
<p>でもその時は、まさかこんなに急にやってくるとは思いませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3月9日11時45分頃、宮城県沖を震源とする、M7.3の地震が発生しました。</p>
<p>この時の震度は、最大で震度5弱。</p>
<p>もう少しでお昼休みという時に、携帯電話の緊急地震速報のアラームが</p>
<p>けたたましく鳴ったのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がいる宮城県仙台市では震度3でしたから、</p>
<p>それほど大きく揺れたわけではありませんでした。</p>
<p>それでも、直ちにテレビをつけて、職場の全員で画面を食い入るように</p>
<p>見つめたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもその時はまだ、これが日本における観測史上、</p>
<p>最大の被害をもたらす地震の前兆とは誰も思いませんでした。</p>
<p>いや、少なくとも、その約50時間後にこのような事態になるとは&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はもともと仙台市に生まれ、仙台市に育ちました。</p>
<p>ですから約30年前の宮城県沖地震も経験しています。</p>
<p>あの時は、高校2年生。</p>
<p>二期制の学校でしたので、ちょうど前期の中間テストの頃でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その年は年の初めから地震が多かったことを今でも覚えています。</p>
<p>震度3から震度4の地震が、数回はありました。</p>
<p>ですから、いずれ大地震が来るのではないか、</p>
<p>そういった心の準備も出来ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年から今年にかけては、報道でも、宮城県沖地震の再来ともいえる</p>
<p>大きな地震が直近で起きる確率が90数パーセントに高まっている、</p>
<p>という報道が頻繁にされるようになっていました。</p>
<p>それでも、年が明けてから、宮城県沖地震の年のような、</p>
<p>中規模の地震が多かったわけではなかったので、まだ大丈夫だろう、</p>
<p>そんな気持ちでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、この3月9日の大きな揺れも、</p>
<p>これから地震が活発になっていくかもしれない、</p>
<p>そろそろ準備をしないといけない、</p>
<p>そんな気持ちになったところでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この日、地震について、同じ職場の人たちとも話しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある人は、地震に備えて、反射式の石油ストーブを準備したそうです。</p>
<p>最近では、ファンヒーターのほうが主流ですが、</p>
<p>ファンヒーターは灯油だけでなく、電気も使用します。</p>
<p>停電すると、たとえ灯油があっても、使用できないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにそうですね。</p>
<p>私もファンヒーターと小さな電気ヒーターしか持っていないので、</p>
<p>近いうちに反射式の石油ストーブも買おう、そう思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも正直なところ、「まだ大丈夫」という気持ちもありました。</p>
<p>そういう時に限って、災害はやってくるもの。</p>
<p>結果的に間に合わず、3月11日の本震後、電気が復旧するまでの間は</p>
<p>暖房器具の一切使えない、毛布にくるまって寒さをしのぐ、</p>
<p>そんな日が続くことになるのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この日の地震は、二日後の本震同様、</p>
<p>宮城県内では県北の揺れが大きかったのでした。</p>
<p>ちょうど友人が、祖母の急死で帰省していたので、</p>
<p>心配になってメールしました。</p>
<p>震度の割には被害もなく、家族もみな無事ということで</p>
<p>安心したのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の一言：備えあれば憂いなし</p>
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