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	<title>東日本大震災からの復興ブログ &#187; 南三陸町</title>
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	<description>仕事を奪われ、どん底に突き落とされた男が、インターネットビジネスで再起を図り、成功するまでの記録</description>
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		<title>劇団四季がやってくる</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 09:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<category><![CDATA[被災地の現状]]></category>
		<category><![CDATA[被災地への支援状況]]></category>
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		<category><![CDATA[ユタと不思議な仲間たち]]></category>
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		<category><![CDATA[津波]]></category>

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		<description><![CDATA[劇団四季の名前をご存知の方も多いと思います。 日本を代表するミュージカル劇団、といってよいでしょう。 創立58年を迎えるこのプロの劇団は、 元々はフランス文学のストレートプレイ(演劇)を上演するために設立されました。 &#038; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>劇団四季の名前をご存知の方も多いと思います。</p>
<p>日本を代表するミュージカル劇団、といってよいでしょう。</p>
<p>創立58年を迎えるこのプロの劇団は、</p>
<p>元々はフランス文学のストレートプレイ(演劇)を上演するために設立されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その劇団四季が、いま被災地東北を回っています。</p>
<p>『ユタと不思議な仲間たち』という劇団四季のオリジナルミュージカルを</p>
<p>被災地で子供たちに無料で鑑賞してもらうため。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ劇団四季なのでしょうか？</p>
<p>なぜミュージカルなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は今回上演する『ユタと不思議な仲間たち』にあります。</p>
<p>今回の特別公演で劇団四季が回る東北3県13都市は、</p>
<p>いずれも東日本大震災による津波の被害のひどかったところ。</p>
<p>そこで上演するこの作品、こんなあらすじです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京から家庭の事情により母親の実家のある東北にやってきたユタ少年。</p>
<p>田舎になじめない彼は地元の子供たちのいじめに苦しみます。</p>
<p>そんな時に知り合ったのが近くの廃寺に住む「座敷わらし」たち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「座敷わらし」は、飢饉などによって、生まれてすぐに死んでしまった子供たち。</p>
<p>生まれてすぐ、名前もつけられないうちに死んでしまったために、</p>
<p>成仏することも出来ず、その魂はさまよっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼らからユタは生きていることの素晴らしさを学び、</p>
<p>自ら心を開くことで地元の子供たちとも分かり合えるようになる、というもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の震災で、津波で、子供たちは両親や大切な人たちをなくしました。</p>
<p>被災地の子供たちに、生きていることの素晴らしさ、懸命に生きて行くことの大切さを伝えたくて</p>
<p>今回の公演が実現したとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバーの中にも被災地の出身者が。</p>
<p>座敷わらしの首領(ドン)「ペドロ」役は、岩手県釜石市出身の菊池正さん。</p>
<p>彼が育った町もまた津波に流され、</p>
<p>学生時代に通ったお店もすっかり原形をとどめない姿に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また同じ座敷わらしの「タンジャ」役は、</p>
<p>宮城県仙台出身の若手、柏谷巴絵さんが演じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>劇団四季のこの活動はニュースでも大きく取り上げられていますので、</p>
<p>ご存知の方も多いでしょう。</p>
<p>しかし地元にも、震災直後から地道に復興支援を続けている劇団があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは仙台に活動の拠点を置く「<a href="http://www.scsmusical.com/" target="_blank">SCSミュージカル研究所</a>」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1988年に仙台市市制100周年と政令指定都市となったのを記念して上演された</p>
<p>市民ミュージカルのメンバーが中心となって設立されました。</p>
<p>主宰の梶賀千鶴子氏は、仙台出身のプロの演出家。</p>
<p>かつて劇団四季の代表浅利慶太氏から請われて劇団四季に入り、</p>
<p>「コーラスライン」などのブロードウェイミュージカルの日本初演の際には</p>
<p>自らニューヨークに渡って振付を受けてきた他、</p>
<p>今回の劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』では初演時の脚本や</p>
<p>挿入曲の作詞を担当するなど、「日本のミュージカルの母」とも呼べる人物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女の地元に対する愛に感銘を受けた<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100002081361416" target="_blank">廣瀬純</a>氏(SCSミュージカル研究所代表)を中心として、</p>
<p>SCSミュージカル研究所は1990年に設立されました。</p>
<p>設立後は、常に地域に根差した活動を続け、県の委嘱ステージ上演等の他、</p>
<p>いくつもの市町村の市民(町民)ミュージカルに力を注いできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の震災で特に被害がひどかった宮城県南三陸町(当時は歌津町)も、</p>
<p>以前地元の子供たちを中心としたミュージカルを制作しており、</p>
<p>そのつながりもあって震災直後から支援を続けてきました。</p>
<p>仙台市近隣の七ヶ浜町でも同様の活動、支援を行なっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどのタンジャ役の柏谷さんもこのSCSミュージカル研究所の研究生出身。</p>
<p>それだけに、地元に対する、被災地に対する想いはひとしおです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災地では、自分自身が傷つきながら支援活動を続ける団体が多く存在します。</p>
<p>これらの団体は必ずしも報道には取り上げられませんが、</p>
<p>自分たちの地元のために頑張っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らの活動を見守り、また劇場に足を運ぶことで支援することも、</p>
<p>我々にできる小さな復興支援であると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■参考リンク</p>
<p>SCSミュージカル研究所(H.P.)：<a href="http://www.scsmusical.com/" target="_blank">http://www.scsmusical.com/</a></p>
<p>劇団四季（東北応援プロジェクト）：<a href="http://www.shiki.jp/closeup/yuta/tohoku/" target="_blank">http://www.shiki.jp/closeup/yuta/tohoku/</a></p>
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		<title>情報の大切さ　〜3月20日　震災10日目〜</title>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 13:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
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		<category><![CDATA[災害伝言板サービス]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>

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		<description><![CDATA[〜3月20日　震災10日目〜 &#160; 震災から10日目、二度目の日曜日になりました。 &#160; 震災直後に誰もが思うこと、それは家族や恋人など、いわゆる「身内」の安否。 だから、まず電話してみます。 いまは携帯 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>〜3月20日　震災10日目〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災から10日目、二度目の日曜日になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災直後に誰もが思うこと、それは家族や恋人など、いわゆる「身内」の安否。</p>
<p>だから、まず電話してみます。</p>
<p>いまは携帯電話が普及しているので、携帯電話で安否を確かめます。</p>
<p>私もそうでした。</p>
<p>まず両親に電話をしてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、かかりませんでした。</p>
<p>同じような人々が多く、回線が非常に混む上に、</p>
<p>回線を絞っているために、余計かかりにくくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時のために、災害伝言板というサービスがあります。</p>
<p>いわゆる171です。</p>
<p>171の後に1と自分の番号をダイアルしてメッセージを吹き込み、</p>
<p>これを聞く人は171の後ろに2と先ほどの番号をダイアルするというもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直なところ、このようなサービスがあることは知っていました。</p>
<p>でも、危機意識が低かったせいでしょうか、使い方をよく知らず、</p>
<p>今回も使用することはありませんでした。</p>
<p>同じような方が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>これから考えられる東海地震等の大地震に備えて、</p>
<p>使い方を再確認すると共に、家族や恋人との間では、</p>
<p>このサービスの利用を話し合っておくと良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の震災では、現在のネット社会ならではの現象も見られます。</p>
<p>それはTwitterの利用。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでにTwitterが広く普及していたために、</p>
<p>災害情報や物資の不足、供給に関する情報といったものが、</p>
<p>多くの人から発信され、そして”リツイート”という形で拡散されていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またmixi等の、いわゆるソーシャルネットワークサービスを通じて、</p>
<p>ガソリンスタンドの開店情報も広まっています。</p>
<p>私も、まだ必要に迫られていないので行っていませんが、</p>
<p>mixiの情報でガソリンスタンドの情報を常に入手しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Twitterに関しては、地方自治体も積極的に利用しているようです。<br />
現在わかっているところでは、青森県、青森県八戸市、岩手県、</p>
<p>岩手県大船渡市、宮城県気仙沼市、福島県会津若松市など。</p>
<p>Twitterの情報は即時性がありますので、きめ細かい情報発信ができるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただTwitterの場合、匿名性もありますので、その情報が正しいかどうか、</p>
<p>それぞれの個人が判断し、自己責任で利用しないといけません。</p>
<p>そうでないと、誤った情報に踊らされ、パニックを起こすことになるかもしれないからです。</p>
<p>憶測に基づく情報の発信、これが一番危険です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてネット社会ならでは、という点では、YouTubeの利用も見逃すことができません。</p>
<p>福島県南相馬市の桜井市長が、YouTubeで発信した情報については、</p>
<p>ご存知の方も多いことと思います。</p>
<p>テレビ報道が一部の被災地に限られ、</p>
<p>報道された被災地には支援物資が殺到し、そうでない被災地には支援物資がほとんど届かない、</p>
<p>そんな”格差”に対して、YouTubeによる情報発信で世界中が注目し、支援の手が差し伸べられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビ報道といえば、いま問題になっているのが、繰り返し流される震災映像。</p>
<p>特に津波の映像の影響が問題になっています。</p>
<p>津波で全てを流された被災地で、繰り返し津波映像が流されることにより、</p>
<p>特に子供がストレスによって赤ちゃん返りをしたり、攻撃的になったり、</p>
<p>様々な症状を発症しています。</p>
<p>被災地以外でも、繰り返し流される震災映像によって体調を崩す大人もいるほどですから、</p>
<p>報道に対する問題点の一つと言えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報は発信されなければ受け取ることはできません。</p>
<p>そして、発信された情報をどう解釈するかは受け手の”力”でもあります。</p>
<p>発信する側も、受け取る側も、この震災をきっかけに</p>
<p>改めて情報の意義について考えて見る必要があると思います。</p>
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		<title>容赦ない冷たい雨　～3月15日　震災5日目～</title>
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		<pubDate>Wed, 25 May 2011 14:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[被災と私]]></category>
		<category><![CDATA[被災地の現状]]></category>
		<category><![CDATA[被災地の生活状況]]></category>
		<category><![CDATA[被災後の生活]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業主]]></category>
		<category><![CDATA[南三陸町]]></category>
		<category><![CDATA[自宅待機]]></category>
		<category><![CDATA[計画停電]]></category>

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		<description><![CDATA[～3月15日　震災5日目～ &#160; 朝から雨がぱらついています。 &#160; 私は自宅に住み続けています。 でも、避難所に住んでいる方々はどうでしょう？ 特に崖がある場所や河川、海の近くの方たちは、 少しの雨でも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>～3月15日　震災5日目～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝から雨がぱらついています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は自宅に住み続けています。</p>
<p>でも、避難所に住んでいる方々はどうでしょう？</p>
<p>特に崖がある場所や河川、海の近くの方たちは、</p>
<p>少しの雨でも不安を増大させているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夕べまでに、今回の震災で亡くなった方が3,000名を超えた、</p>
<p>との報道がありました。</p>
<p>安否不明も15,000人以上、非難している方は60万人弱にものぼる、</p>
<p>とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ県内の北のほうに、南三陸町というところがあります。</p>
<p>いわゆる「平成の大合併」で三陸沿岸のいくつかの町が一緒になってできた町です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、私も以前訪れたことがあります。</p>
<p>私が音楽制作で所属していた団体が、地元の学校と共同で文化事業を行うこととなり、</p>
<p>その一環で訪問しました。</p>
<p>もう何年も前のことですが、美しい海に恵まれた町です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その町で、1,000体にものぼる遺体が発見された、とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私があの時会った人たちはどうなったのでしょうか。</p>
<p>とても心配です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日もまた通常通り出社しました。</p>
<p>しかし、午後には帰宅しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、自宅待機が指示されたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、社員の方々は出社を続けます。</p>
<p>でも、私のような外部のパートナーは、間接的業務（コンサルのような仕事です）のため、</p>
<p>このような事態で何も進められない、そういう判断となったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前向きに受け止めましょう。</p>
<p>いずれは自宅待機も解除されて、現在取り組んでいる業務を引き続き行うことになるでしょう。</p>
<p>この待機中の貴重な時間に何ができるか、ゆっくり考えることにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人事業主として、これからどうしていくか、考えるのにもよい時間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災者の一人として、同じ被災者の方たちのために、できることもあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日もまた、テレビの話題は原発問題。</p>
<p>そして、計画停電の問題も表面化してきました。</p>
<p>東京電力では計画停電を実施するにあたり、</p>
<p>当日にならないとどの地域でどの時間帯に実施するかわからないとのこと。</p>
<p>これって「計画」停電なんでしょうか？</p>
<p>それに、東京電力の供給地域というだけで、</p>
<p>千葉県や茨城県の被災地も計画停電の対象になっているとか。</p>
<p>いろんなことが、どんなプロセスで決定されているのか、理解に苦しむことばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、東北電力では現在のところ計画停電の予定はないとのことです。</p>
<p>それは、津波で流された地域が多く、</p>
<p>そういった地域では電気の復旧の見通しが全く立っていないから使用量が増えない、</p>
<p>とのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胸が苦しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一日も早く復興できることを祈るばかりです。</p>
]]></content:encoded>
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