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	<title>東日本大震災からの復興ブログ &#187; 奥州せどりプロジェクト</title>
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	<description>仕事を奪われ、どん底に突き落とされた男が、インターネットビジネスで再起を図り、成功するまでの記録</description>
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		<title>価格以外の要素 &#8211; 奥州せどりプロジェクト第5回</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 15:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[さて、前回は出品価格の設定について書きました。 簡単に復習すると、安ければ売れるというものではなく、 出品価格から仕入(してよい)価格が決まる、ということになります。 &#160; では、出品価格以外の「売れるかどうかを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回は出品価格の設定について書きました。</p>
<p>簡単に復習すると、安ければ売れるというものではなく、</p>
<p>出品価格から仕入(してよい)価格が決まる、ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、出品価格以外の「売れるかどうかを決定する」要素には</p>
<p>どんなものがあるでしょうか。</p>
<p>今回はそれを考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格もそうですが、大切なのは「お客様目線」。</p>
<p>つまり自分が顧客の立場ならどんな出品者から買うか？ということです。</p>
<p>これって、どんな教材でも書かれているポイントですが、意外と難しいものです。</p>
<p>なぜなら自分が売る立場になると、途端に「お客様目線」を忘れてしまうんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不思議なものですが、売り手目線の「思いこみ」で売ろうとしてしまいます。</p>
<p>そうするとなかなか売れないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、自分が買う立場になった時に、どんな出品者から買うか、考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん商品の価格も大切です。</p>
<p>あとは、商品の状態も気になりませんか？</p>
<p>直接お店に行って商品を買う場合は、わからないことは店員に確認したりします。</p>
<p>ではアマゾンのようなインターネット通販の場合、いちいち出品者にメールして確認するでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確認する人もいます。</p>
<p>でも、面倒だからと意外にも確認する人は少数で、</p>
<p>まして同じ商品で何人もいる出品者の中の複数にメールを出して確認する人は</p>
<p>ほとんどいないのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると大切なのは、商品説明です。</p>
<p>特に中古の場合は、商品の状態(キズや汚れなど)を書くのは基本です。</p>
<p>それと意外に忘れがちなのが特典。</p>
<p>特に限定盤の場合には、特典が揃っているのか、特典は未開封なのか、</p>
<p>といったことが売上を左右する情様なポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AKB48の例でいえば、握手券が入っているか、</p>
<p>あるいは最近の例では総選挙の投票券が入っているか、</p>
<p>そういったことは記入必須事項です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>商品の状態と共に大切なのが、発送に関する情報。</p>
<p>アマゾンの倉庫からの発送なのか、自宅(自店舗)からの発送なのか、</p>
<p>梱包はどうなのか、注文を受けてからどれくらいの時間で発送できるのか、</p>
<p>そういったことをきちんと書いておくと、お客様は安心して購入することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった内容は、初めての出品の際は、なかなかうまく書けないかもしれません。</p>
<p>そんな場合は、他の出品者の説明文を参考にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前も書いたとおり、それぞれのジャンルでよく見かける出品者がいると思います。</p>
<p>そういう出品者は説明文も慣れているというか、</p>
<p>無駄なく必要な情報を網羅していることが多いものです。</p>
<p>遠慮なく参考にして自分なりの説明文を工夫してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また次回。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>出品価格のつけ方 &#8211; 奥州せどりプロジェクト第4回</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 15:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[奥州せどりプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[価格競争]]></category>
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		<category><![CDATA[帰納法]]></category>
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		<description><![CDATA[今回、このせどりプロジェクトでは 「効率よく」というのをポイントにしていますが、 その点からも今回は、そのキモになる部分と言ってもよいと思います。 &#160; それは出品価格のつけ方。 これがわかれば、せどりの戦略はか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回、このせどりプロジェクトでは</p>
<p>「効率よく」というのをポイントにしていますが、</p>
<p>その点からも今回は、そのキモになる部分と言ってもよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは出品価格のつけ方。</p>
<p>これがわかれば、せどりの戦略はかなりの部分が出来たも同然です。</p>
<p>がしかし、その前に一つ、考えてみたいことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■演繹法と帰納法</p>
<p>この二つの言葉を聞いたことがある方はどれ位いるでしょうか？</p>
<p>プロジェクト管理などでよく使われる言葉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>演繹法とは例えば「いまがこれくらいだから、将来はこうなろう」</p>
<p>というような考え方。現在をベースに考えます。</p>
<p>それに比べて帰納法は「将来こうなりたいから、こうやって努力していこう」</p>
<p>というもの。</p>
<p>あくまでも、結果となる目標を決めて、</p>
<p>現在とのギャップから努力の方法や程度を決めていくもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらが優れているかといえば、</p>
<p>あくまでも目標を達成する観点から言えば後者です。</p>
<p>人間どうしても甘えが出るものですから、</p>
<p>前者では「できるだろう」と思う程度の努力目標しか出しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが後者は、ゴールが決まっていて、</p>
<p>それを達成するために努力の量が変わるため、</p>
<p>場合によっては恐ろしいほどの努力が必要になりますが、</p>
<p>やり遂げれば目標に対するブレはなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せどりもある意味この考え方で、</p>
<p>「○○円で売って、利益を××円取りたい、だから△△円で仕入れる」</p>
<p>という考え方が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕入れについては今後書いていきますが、</p>
<p>このことを頭に入れて仕入れをすると(私の経験上もそうでしたが)</p>
<p>失敗が少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■出品価格はどうやって決めるか</p>
<p>ある商品を出品する際に価格をいくらにするか悩まれることと思います。</p>
<p>私も戦略上非常に大事なポイントなのでよく考えます。</p>
<p>単純に(安易に)考えれば「他の出品者より安くすれば売れるだろう」</p>
<p>という論理が成り立つことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出品価格は他の出品者も見ることができます。</p>
<p>また出品者は自分が出品している商品のリストをWEB上で</p>
<p>一覧形式で見ることができますが、</p>
<p>その画面で最安値がいくらなのか見て、</p>
<p>自分の出品価格を修正することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため安易な出品者が複数いると、安値競争になっていくわけです。</p>
<p>こうなると大変です。</p>
<p>あっという間に赤字に転落、「せどりは儲からない」となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>したがって、最初に書いた帰納法の考え方に基づき、</p>
<p>出品価格は安易に下げないことが大切です。</p>
<p>※あらかじめ下げる幅を考慮に入れて仕入額を決める、</p>
<p>というのも一つの考え方ですが、</p>
<p>そのあたりは商品によって戦略が異なるので後で述べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では出品価格はどのように決めるか、</p>
<p>一言でいえば「自分が売りたい金額にすればよい」ということですが、</p>
<p>それでは答えになっていませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは非常にノウハウに属する部分でデリケートなのですが、</p>
<p>ただ言えることは50出品者がいる商品で、</p>
<p>安いほうから20番目や30番目の価格をつけても売れる、</p>
<p>というのが経験で分かっています。</p>
<p>これは、価格以外の要素が大きく左右するからなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それについては改めて書きますが、</p>
<p>一つだけ言えるのは、CD/DVDの場合、売値の15%が</p>
<p>アマゾンの手数料として差し引かれます。</p>
<p>それ以外に1件あたりいくら、という形で取引手数料が差し引かれます。</p>
<p>それを考慮の上で、ライバルに勝てる価格を設定する、</p>
<p>というのがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こればかりは定量的な答えがないのですが、</p>
<p>売れている(商品の詳細ページを見ると、どの商品でも見かける</p>
<p>出品者がいると思います)出品者の価格を参考にするのも一つの手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人ではなく業者として出品している出品者も多くいますので、</p>
<p>彼らの値付けには根拠があります。</p>
<p>それをよく研究することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、今回もちょっと触れましたが、</p>
<p>価格以外の(売れるかどうかを決定する)要素について書きます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>古物商許可について &#8211; 奥州せどりプロジェクト第3回</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 15:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
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		<description><![CDATA[さて、せどりの実践記も第3回になりました。 きょうは、せどりとも大きなかかわりのある「古物商許可」について書きたいと思います。 &#160; せどりは、皆さんもご存知の通り、仕入が必要です。 仕入れるのは本、CD/DVD [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、せどりの実践記も第3回になりました。</p>
<p>きょうは、せどりとも大きなかかわりのある「古物商許可」について書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せどりは、皆さんもご存知の通り、仕入が必要です。</p>
<p>仕入れるのは本、CD/DVD、ゲームソフトなど。</p>
<p>いずれの場合であっても、新品と中古が存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで大切なのが中古を仕入れる場合。</p>
<p>少なくとも(本業/副業を問わず)ビジネスとしてせどりを考えるなら、</p>
<p>そして中古商品を扱うのなら、古物商許可は避けて通ることができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく古物商許可のことを古物商免許と書いてあるものを見かけますが、</p>
<p>それは誤りです。</p>
<p>免許ではありません。資格さえ満たしていれば、試験はなく、</p>
<p>申請すれば許可証がもらえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、古物商許可をもらうための資格とは何でしょうか？</p>
<p>それは「登記されていない」こと。</p>
<p>ん？よくわかりませんね。</p>
<p>「登記されていない」とはどういうことでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>法人の場合は必ず登記が必要ですね。</p>
<p>個人が登記されるとは、成人被後見人になる、被保佐人となる、ということです。</p>
<p>これはどういうことかというと、</p>
<p>例えば「破産宣告された人は(5年間は)ダメです」ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、なぜ破産宣告された人は古物商許可を得られないのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを考える前に、古物商許可の実際の申請方法を書きましょう。</p>
<p>古物商許可は、自分が住んでいる住所を管轄する警察署に申請します。</p>
<p>なぜ警察署かというと、古物商許可の目的が、盗品売買を防ぐ、</p>
<p>盗品売買がなされた場合にその経路をトレースできるようにすることにあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで書くと、先ほどの「登記された個人は古物商許可を申請できない」</p>
<p>という意味もなんとなくわかるでしょう。</p>
<p>成人被後見人になる、被保佐人となる人は、</p>
<p>個人としての資格が制限されているため、取得できないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、古物商許可を受けたもの(「古物商」と呼びます)は、</p>
<p>中古品を売買する際に、売買相手の身元を確認し、</p>
<p>売買商品の概要と共に「帳簿」に記録しなければなりません。</p>
<p>この帳簿に記録することで、売買した品物が盗品であると分かった際に</p>
<p>「誰から買って誰に売ったか」が調査できるわけです。</p>
<p>ですから、売買相手の身元を運転免許証や保険証などで</p>
<p>きちんと確認しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面倒に思われるかもしれませんが、</p>
<p>これに違反すると古物営業法で罰せられます。</p>
<p>また古物商許可を取得せずに中古品の売買をして、</p>
<p>万が一それが盗品だと分かった場合等にも同様に罰せられますので、</p>
<p>注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべての取引を記録して、帳簿を一定期間保管しておく必要がある、</p>
<p>ということも重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで読んで「中古は面倒くさい」と思った方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも申請は、所定の様式を所轄の警察署でもらってきて、</p>
<p>必要な証明書(「住民票」や「登記されていないことの証明書」など)と</p>
<p>収入証紙19,000円分を添えて提出するだけです。</p>
<p>書類の不備がなければ、簡単に取得できますので、</p>
<p>トラブルを未然に防ぐためにも是非取得しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>機会があれば古物商許可の取得方法をレポートにまとめたいと思います。</p>
<p>では、また次回！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>せどりの準備とは &#8211; 奥州せどりプロジェクト第2回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e3%81%9b%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99%e3%81%a8%e3%81%af-475.html</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 15:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[奥州せどりプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
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		<category><![CDATA[アマゾン]]></category>
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		<description><![CDATA[きょうは、せどりの実践準備と陥りやすい過ちについて 書いていきたいと思います。 せどりで陥りやすい過ちって？ それは後ほど。 &#160; ■まずやること さて、せどりの実践をするための準備です。 この実践記では、仕入れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>きょうは、せどりの実践準備と陥りやすい過ちについて</p>
<p>書いていきたいと思います。</p>
<p>せどりで陥りやすい過ちって？</p>
<p>それは後ほど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■まずやること</p>
<p>さて、せどりの実践をするための準備です。</p>
<p>この実践記では、仕入れた商品をアマゾンのマーケットプレイスで</p>
<p>販売することをテーマとしています。</p>
<p>したがって「アマゾンマーケットプレイス」に登録しないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで「アマゾンマーケットプレイス」とはなんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本のアマゾンのホームページには、様々な商品が登録されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、先日話題になったこの商品（クリックすると実サイトに飛びます）</p>
<p><a href="http://amzn.to/qpcneb" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-476" title="AKB48 Everyday、カチューシャ" src="http://atom-management.biz/blog/wp-content/uploads/2011/07/364659024630f413dce8a4029c3ba5ea-300x189.jpg" alt="" width="300" height="189" /></a></p>
<p>※表示されている価格等は画面キャプチャ時のものなので、</p>
<p>現在の価格等と異なるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページには左上のほうに、さらに大きな商品画像があります。</p>
<p>そしてその右側には商品名、その下に価格が表示されています。</p>
<p>さらにその下あたりに、「新品xx点 yyy円より」とか「中古品xx点 yyy円より」とか</p>
<p>書いていませんでしょうか？</p>
<p>商品によっては新品が表示されていない場合もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではこの「新品xx点」(中古品でも可)の部分をクリックしてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、その商品の新品(中古品)が一覧になって出てきます。</p>
<p>それぞれ価格や販売者が違いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アマゾン(Amazon.co.jp)以外が出品することを「マーケットプレイス出品」と呼びます。</p>
<p>そしてマーケットプレイスに出品するためには、購入者とは別の登録が必要なんです。</p>
<p>販売すれば、当然入金されますから、受取る銀行口座などを指定しないといけないわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをまず行なわないといけません。</p>
<p>私ももちろん登録しました。</p>
<p>これで、アマゾンで商品を販売する準備はできたわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■陥りがちな過ちとは</p>
<p>最初に「陥りやすい過ち」ということを書きました。</p>
<p>それはなんでしょうか？</p>
<p>これからせどりを行なう上で気をつけて行かないといけないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは「価格が安ければ売れる」という思い込みです。</p>
<p>私もせどりを一番最初に始めた時は、これにとらわれていました。</p>
<p>でも実際にはそうではないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどアマゾンに出品された商品の中から一点を選んで</p>
<p>マーケットプレイスに多くの販売者が出品しているのを確認しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば新品を出品するとして、あなたなら何円で販売(出品)するでしょうか？</p>
<p>新品の最低価格である1,600円でしょうか？</p>
<p>私なら恐らく3,500円以上で出品すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこれはケースバイケースですが、最低価格で出品しなくても売れるんです。</p>
<p>実際に新品を出品して、このようなケースには何度も出会いました。</p>
<p>そして、最低価格ではない(より高い)価格で、</p>
<p>そうですね、出品して一週間以内で売れたりしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出品者は自分が出品している商品のリストを画面で見ることができます。</p>
<p>そしてその商品の最低価格がいくらなのかも同時に見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、心理的に最低価格にしたくなってしまうんですね。</p>
<p>同じことを他の出品者も行ないます。</p>
<p>するとどうなるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格競争が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして、その商品の価格はどんどん下がっていき、</p>
<p>せっかく出品したのに利益が取れない、下手をすれば赤字になる、</p>
<p>そんな事態に陥ってしまう訳です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アマゾンで出品する時は「いくらで売れるか」というよりも</p>
<p>「いくらで売りたいか」という考え方が大切です。</p>
<p>手持ちの不用品を処分するだけなら前者(いくらで売れるか)でもよいでしょう。</p>
<p>しかし商品を仕入れて販売する(＝ビジネスとして継続していく)ためには、</p>
<p>「いくらで売りたいか」を常に意識することが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにどうしたらいいか？</p>
<p>出品価格のつけ方はどうしたらいいか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続きは次回また書きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>HEY!せどり &#8211; 奥州せどりプロジェクト第1回</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 15:02:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[奥州せどりプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[HEY!せどり]]></category>
		<category><![CDATA[せどり]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>
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		<category><![CDATA[実践]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[背取り]]></category>
		<category><![CDATA[過ち]]></category>

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		<description><![CDATA[これから、私のせどり実践記をアップしていきます。 &#160; ■はじめに せどりとは何か？ ご存知の方も多い、でしょう&#8230;か？ &#160; せどりとは、まあ諸説あるようですが、 一番よく言われているのは「背 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これから、私のせどり実践記をアップしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■はじめに</p>
<p>せどりとは何か？</p>
<p>ご存知の方も多い、でしょう&#8230;か？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せどりとは、まあ諸説あるようですが、</p>
<p>一番よく言われているのは「背取り」である、ということ。</p>
<p>もともと古本に関する言葉だったのですが、</p>
<p>いわゆる古本屋に行き、棚に並んでいる「本の背を見て、取る」からきた、</p>
<p>という説が有力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在では、それが転じて、本だけでなく、CDやDVD、あるいはゲームソフトを</p>
<p>仕入れて転売すること全般を指す言葉になったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■奥州せどりプロジェクト</p>
<p>今回の復活プロジェクトでは、三つのインターネットビジネスに取り組んでいきます。</p>
<p>先日も書いたように、一つのビジネスだけでは浮き沈みが考えられること、</p>
<p>そして一つだけでなく三つの異なるビジネスを実践することで、皆さんの参考になれば、</p>
<p>という想いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で「せどり」については、「奥州せどりプロジェクト」と題して、実践していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その目標とするところは、「HEY!せどり」。</p>
<p>これが何を指すかはこのあと説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■使用する教材</p>
<p>今回の復活プロジェクトで取り組むインターネットビジネスですが、</p>
<p>いずれもなるべくお金(教材費)をかけずに学んで実践したいと思います。</p>
<p>そのため、奥州せどりプロジェクトでは、まず教材なしで実践していきます。</p>
<p>（もちろん、必要に応じて使用するかもしれませんが。）</p>
<p>理由は、せどりに関しては、私自身がすでに多少なりとも経験があるからです。</p>
<p>今回は、その代わりに相場を調べるツールを使用して、</p>
<p>より効率的に作業を進めていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■目標</p>
<p>奥州せどりプロジェクトでは、効率と利益率を重視します。</p>
<p>よくこういった情報教材でありがちなのが「○○円稼いだ方法」という見出し。</p>
<p>(実際にはもっと○が多いですが。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、せどりで言えば、仕入額を大きくして、出品数を増やせば、</p>
<p>たとえ赤字でも売上金額は大きくできます。</p>
<p>でも、それでは意味がないですよね？</p>
<p>大切なのは、できるだけ効率よく、そして仕入額の割に利益が多い、</p>
<p>ということでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回、奥州せどりプロジェクトでは、</p>
<p>Ｈ：Highest　最も高い</p>
<p>Ｅ：Efficiency　効率</p>
<p style="padding-left: 30px;">and</p>
<p>Ｙ：Yield　収益</p>
<p>を目指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「(できるだけ少ない手間と仕入で)最も高い効率と収益を得る！」、</p>
<p>これが先ほど書いた「HEY!せどり」になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今後の進め方</p>
<p>すでに実践は始っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、どうやって少ない手間と仕入で最も高い効率と収益を得るか、</p>
<p>その考え方を交えながら実践の様子を書いていきます。</p>
<p>同時に、「初心者が陥りやすい過ち」についても書いていく予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ楽しみにしていて下さい。</p>
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