<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>東日本大震災からの復興ブログ &#187; みちのく輸入ビジネスプロジェクト</title>
	<atom:link href="http://atom-management.biz/blog/category/reborn-project/import-business/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://atom-management.biz/blog</link>
	<description>仕事を奪われ、どん底に突き落とされた男が、インターネットビジネスで再起を図り、成功するまでの記録</description>
	<lastBuildDate>Fri, 07 Oct 2011 03:48:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.2</generator>
		<item>
		<title>フリーミリオネアクラブ &#8211; みちのく輸入ビジネスプロジェクト番外編</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%8d%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96-611.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%8d%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96-611.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 16:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[みちのく輸入ビジネスプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[PayPal]]></category>
		<category><![CDATA[フリーミリオネアクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[マネートラップ]]></category>
		<category><![CDATA[全世界戦略SNS]]></category>
		<category><![CDATA[初月無料]]></category>
		<category><![CDATA[在庫を持たない輸入ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[船原徹雄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=611</guid>
		<description><![CDATA[今回は「みちのく輸入ビジネスプロジェクト」の番外編。 内容はフリーミリオネアクラブについて。 &#160; フリーミリオネアクラブについては、耳にされたことのある方もいらっしゃることと思います。 今回の私の輸入ビジネスプ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「みちのく輸入ビジネスプロジェクト」の番外編。</p>
<p>内容はフリーミリオネアクラブについて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フリーミリオネアクラブについては、耳にされたことのある方もいらっしゃることと思います。</p>
<p>今回の私の輸入ビジネスプロジェクトで手本とさせていただいている</p>
<p>在庫を持たない輸入ビジネス「マネートラップ」の作者でもある船原徹雄氏が運営されている</p>
<p>輸入ビジネスを核とした会員制のサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてなぜ今回これを取り上げるかといえば、半年ぶりに会員を募集するから。</p>
<p>実はこのフリーミリオネアクラブのゴールド会員は、常時会員を募集しているわけではないのです。</p>
<p>会員制サービスとしての品質を保つために、</p>
<p>ある程度の退会者が出ないとメンバー募集をしないのですが、</p>
<p>会員の満足度が高いためになかなか空きが出ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、会員を募集するとの告知があったので、早速登録してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、現在は仕事を失っている私です。</p>
<p>いくら有益とはいえ、高額の会員制サービスには登録できません。</p>
<p>このフリーミリオネアクラブの素晴らしいところの一つが、初月無料であるということ。</p>
<p>登録日から30日間、どれだけ利用しても会費が一切かからないのです。</p>
<p>輸入ビジネスに取り組む上でどれだけ有益な情報が得られるか、</p>
<p>以前から気になっていましたので、これはチャンスと登録したというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会員登録には、PayPalが必要です。</p>
<p>PayPalは輸入ビジネスを実践する上では必要不可欠ですから、</p>
<p>PayPalの登録がないということは輸入ビジネスに参画できないのと同じこと。</p>
<p>至極当然な話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必要事項をWEBフォームから記入してPayPalからの課金登録を済ますと、</p>
<p>早速会員用ブログにアクセスできます。</p>
<p>課金登録と書きましたが、PayPalでは初月無料の登録も出来ますから大丈夫。</p>
<p>退会も基本的にはPayPalの継続課金を停止することで可能(な会員サービスがほとんど)です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会員用ブログでは、過去に会員向けに公開された教材や資料が全てダウンロードできます。</p>
<p>この中には、月に二度提供される「海外と日本で価格差がある(儲けが見込める)商品リスト25」も</p>
<p>含まれます。これだけでも登録の価値があるでしょう？</p>
<p>さらに輸入ビジネスに関する個別の質問を、船原氏を中心とする講師陣に投げかけることができます。</p>
<p>もちろん既出の質問については、FAQが充実していますので、</p>
<p>初心者であれば、ほとんどFAQだけで解決できるほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、登録情報を確認するために申請と承認が必要ですが、</p>
<p>ゴールド会員専用のSNS「全世界戦略SNS」も別にあります。</p>
<p>これも、半日も待たないうちに承認されて、使用可能となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このSNSでは、先ほどの会員用ブログを超える、</p>
<p>さらにクローズな情報が飛び交っています。</p>
<p>輸入ビジネスという同じフィールドで頑張っている先輩、仲間が</p>
<p>互助の精神で助け合い、そして真剣に情報を交換しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はまだ登録したばかりですが、この会員用ブログ（＋教材＆資料）と専用SNSがあれば、</p>
<p>稼げないわけがないのでは？という印象を持ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のゴールド会員募集は、8/22までの一週間限定、</p>
<p>しかも応募が多い場合には期限前でも終了する可能性があるとのことです。</p>
<p>輸入ビジネスを始めた方、これから始めたいと思っている方は</p>
<p>是非一度覗いてみることをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>登録の入口は <a href="http://www.fmc.nu/eam/lk/fu01/12091/181m1/" target="_blank">http://www.fmc.nu/eam/lk/fu01/12091/181m1/</a> からです。</p>
<p>必要な情報かどうかを判断するためにも是非とも門を叩いてみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%8d%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96-611.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>輸入ビジネスにおける価格決定 &#8211; みちのく輸入ビジネスプロジェクト第5回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e8%bc%b8%e5%85%a5%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e4%be%a1%e6%a0%bc%e6%b1%ba%e5%ae%9a-550.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e8%bc%b8%e5%85%a5%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e4%be%a1%e6%a0%bc%e6%b1%ba%e5%ae%9a-550.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 15:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[みちのく輸入ビジネスプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[ドル建て]]></category>
		<category><![CDATA[リスクマネー]]></category>
		<category><![CDATA[仕入価格]]></category>
		<category><![CDATA[利益]]></category>
		<category><![CDATA[為替レート]]></category>
		<category><![CDATA[販売価格]]></category>
		<category><![CDATA[転送手数料]]></category>
		<category><![CDATA[送料]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=550</guid>
		<description><![CDATA[さて今回は「価格決定」についてです。 &#160; 価格といっても、考慮しなければいけない点が二つあります。 仕入価格と販売価格です。 皆さんならどちらを重視するでしょうか？ &#160; 「重視」と書くと、「どちらも重 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて今回は「価格決定」についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格といっても、考慮しなければいけない点が二つあります。</p>
<p>仕入価格と販売価格です。</p>
<p>皆さんならどちらを重視するでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「重視」と書くと、「どちらも重視する」と答えが返ってきそうですね。</p>
<p>では、仕入価格と販売価格、どちらを基準に考えますか？</p>
<p>これならどうでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらが100%正解かというのは難しいかもしれませんが、</p>
<p>基本となるのは「販売価格」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが(私が)いくらで売りたいか？</p>
<p>あるいは、お客様がいくらなら買っていただけるか？</p>
<p>これが基準になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■当たり前のこと</p>
<p>今回書くのは全て「当たり前のこと」です。</p>
<p>でも、この「当たり前」というのが曲者。</p>
<p>皆さんはネットオークションで「これは安い！」と思って入札して、</p>
<p>いつの間にか熱くなってしまい、</p>
<p>結果的に「店で買った方が安かった」なんて経験はありませんか？</p>
<p>私はあります(苦笑)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、安くなっているからとバーゲンに行って、</p>
<p>帰りに疲れてタクシーを使った経験、</p>
<p>あるいは近所のスーパーより安いからと</p>
<p>バスを使って出掛けた経験のある方は？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして考えてみると、我々は価格というものについて、</p>
<p>商品(やサービス)そのものの価格は気にしますが、</p>
<p>それに付帯する費用についてはついつい見過ごしてしまうことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■輸入ビジネスにおける「費用」とは？</p>
<p>一番大きいのは、やはり運賃でしょう。</p>
<p>これが輸入ビジネスでは初心者は「小さくて軽いもの」を選ぶように言われる所以です。</p>
<p>これは無視できない金額になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内でも宅急便は、梱包サイズや距離によって2,000円弱の送料がかかる場合がありますが、</p>
<p>海外からの輸入であれば当然さらに大きな金額になります。</p>
<p>仕入先から直接日本に送ってもらうのか、転送業者を使うのか。</p>
<p>転送業者を使う場合は、米国内(仕入先から転送業者まで)の送料の他に、</p>
<p>転送送料＋転送手数料がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEMS(国際郵便)を使うのか、国際宅急便を使うのか、</p>
<p>これによっても送料は異なります。</p>
<p>そして販売価格にあなたから顧客までの国内送料を含むのか、</p>
<p>別に支払ってもらうのか、これによっても送料の合計は変わってきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、前回も書きましたが、</p>
<p>輸入する品目によっては、関税がかかる場合もあります。</p>
<p>これも考慮しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ではどうやって価格を決めるか</p>
<p>販売価格は、いくらで売りたいか、いくらで売れるか、</p>
<p>という点がポイントでした。</p>
<p>「いくらで売れるか」については、aucfan(オークファン)を使って、</p>
<p>Yahoo!オークション等で落札(販売)されている価格を調べてみるとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いくらで売りたいか」は、この「いくらで売れるか」を基準に、</p>
<p>例えば「オークションでは手数料がxx%かかるけど、</p>
<p>自分のネットショップではそれがないからxx%安く」とか考えるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その販売価格から利益を引いた額を仮に原価としましょう。</p>
<p>利益をどれくらい取るか？</p>
<p>間違っても「儲からない」ビジネスはしないで下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして原価から、上で書いた送料等の費用を引けば、</p>
<p>許される「仕入価格の上限」が決まります。</p>
<p>さあ、いくらで仕入れればいいかが決まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもまだ安心してはいけません。</p>
<p>海外から仕入れる際にはクレジットカードやPayPalを使用すると前回も書きました。</p>
<p>当然ながら、仕入先にはドルで支払われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、それが円ではいくらになるか？</p>
<p>これは為替と連動しますが、必ずしも決済時の為替レートとイコールではありません。</p>
<p>どの程度のレートになるか、それを確認するためにも、</p>
<p>前回お話ししたように、試しに一点仕入れてみるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、仕入れた商品が壊れていたような場合、</p>
<p>日本の企業とは異なり、海外の仕入先は返送送料を負担してくれません。</p>
<p>せいぜい「外箱に破損がある場合は商品を受け取らないで下さい。</p>
<p>受取った場合は返送送料を負担しません。」という感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この辺の感覚は慣れてくれば分かるようになりますが、</p>
<p>リスクマネー(破損等のリスクに備える予備費)として価格決定の際に</p>
<p>考慮できるようになれば、よりビジネスの精度が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、価格設定について書きました。</p>
<p>海外からの仕入ならではのリスク、考慮すべき点もありますが、</p>
<p>まずはやってみることが大切です。</p>
<p>前回も書いたとおり、試しに(自分が使うもので)一点輸入してみるのが、</p>
<p>「習うより慣れる」早道となります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e8%bc%b8%e5%85%a5%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e4%be%a1%e6%a0%bc%e6%b1%ba%e5%ae%9a-550.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>海外仕入れ &#8211; みちのく輸入ビジネスプロジェクト第4回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e4%bb%95%e5%85%a5%e3%82%8c-523.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e4%bb%95%e5%85%a5%e3%82%8c-523.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 15:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[みちのく輸入ビジネスプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[eBay]]></category>
		<category><![CDATA[PayPal]]></category>
		<category><![CDATA[セカイモン]]></category>
		<category><![CDATA[マネートラップ]]></category>
		<category><![CDATA[個人輸入代行]]></category>
		<category><![CDATA[海外仕入れ]]></category>
		<category><![CDATA[税関]]></category>
		<category><![CDATA[転送業者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=523</guid>
		<description><![CDATA[前回はネットショップ作りについて書きました。 今回は試しに海外から商品を仕入れてみます。 &#160; ■仕入先サイトの選び方 今回のプロジェクトで教材としている「マネートラップ」では、 無料版にも商品が海外のどんなサイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回はネットショップ作りについて書きました。</p>
<p>今回は試しに海外から商品を仕入れてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■仕入先サイトの選び方</p>
<p>今回のプロジェクトで教材としている「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">マネートラップ</a>」では、</p>
<p>無料版にも商品が海外のどんなサイトで売られているか書いてあります。</p>
<p>とりあえず一点仕入れてみる(買ってみる)のであれば、手軽な方法もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはeBayの出品物を買う方法です。</p>
<p>eBayは日本で言うYahoo!オークションの何倍(いや、もっとですね)の規模を持つ、</p>
<p>世界中で使われているオークションサイトですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、オークションだけでなく、即決のもの、</p>
<p>つまり通常のお店やネットショップのように価格があらかじめ固定の出品もあります。</p>
<p>こういったものは熱くなりすぎて予定していた価格より高い価格で</p>
<p>購入する心配がないので安心ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>eBayの関連としては、</p>
<p>セカイモンという、eBayの出品商品を日本語で入札できるサイトもあります。</p>
<p>ただしこちらは、eBayに出品されているすべての商品があるわけではないので、</p>
<p>ほしい商品があるとは限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他には、ブランド品であれば、そのブランドの直営のネットショップ、</p>
<p>おもちゃであればトイザラスなど、購入するルートはいろいろあります。</p>
<p>その中から、自分が欲しい商品を購入すればよいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■支払方法</p>
<p>海外のサイトの場合、多くはクレジットカード払い、</p>
<p>またはPayPalという支払方法です。</p>
<p>日本国内と違って銀行振込みや着払いというのは</p>
<p>(私が知っている範囲では)ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PayPalというのは、信頼できる支払方法で、</p>
<p>相手のメールアドレスがわかれば振込みできる方法なのですが、</p>
<p>米国では広く使われており、</p>
<p>特にeBayでは必須の支払方法と言えると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合も、こちらの支払い代金は実際にはクレジットカードから決済されるので、</p>
<p>PayPalの登録にクレジットカード番号を登録しておくことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■発送先</p>
<p>そして問題になるのが発送先です。</p>
<p>果たして日本から買えるでしょうか？</p>
<p>発送の手間だけの問題ではなく、</p>
<p>日本国内に正規代理店がある場合などはその代理店の保護の意味もあり、</p>
<p>日本に発送してくれない販売者が多くいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような場合は購入できないでしょうか？</p>
<p>いえいえ、そんなことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「個人輸入代行」とか「転送サービス」という名前で、</p>
<p>一度米国内で受け取り日本に送ってくれるサービスというのが多数存在します。</p>
<p>これらを使用すれば、一度その業者の米国内の倉庫に入り、</p>
<p>そこから日本の住所に送ってくれますので、</p>
<p>販売者には米国の業者の住所を教えればよく、</p>
<p>海外発送不可の商品でも日本から購入することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■税関</p>
<p>日本に商品が送られてくる際、税関を通ります。</p>
<p>何度も同じ商品を同じ業者(ここでは転送業者)から送ってもらっていると、</p>
<p>個人使用ではなく販売目的とみなされます。</p>
<p>商品の種類によっては関税がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試しに一品購入する分には大丈夫かとは思いますが、</p>
<p>このことも頭に入れておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして手元に届いたら、</p>
<p>まずはオークション等で試しに販売してみるといいでしょう。</p>
<p>販売価格をどうするか、それには仕入価格をどうするか、</p>
<p>これは別プロジェクトの「奥州せどりプロジェクト」でも書いていますが、</p>
<p>価格決定には考慮しないといけない要素がいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これについては次回書いてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e4%bb%95%e5%85%a5%e3%82%8c-523.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ネットショップ作り &#8211; みちのく輸入ビジネスプロジェクト第3回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e4%bd%9c%e3%82%8a-511.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e4%bd%9c%e3%82%8a-511.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 15:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[みちのく輸入ビジネスプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[カラーミーショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[安価]]></category>
		<category><![CDATA[拡張性]]></category>
		<category><![CDATA[登録]]></category>
		<category><![CDATA[簡単]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=511</guid>
		<description><![CDATA[■ショップ作りの基礎 前回は在庫を持たない輸入ビジネスのネットショップ作りにおいて、 まず初めにやること、即ちどんな商品を取り扱うかのリサーチについて書きました。 今回は取り扱う商品(ジャンル)が決まったとして、どのよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■ショップ作りの基礎</p>
<p>前回は在庫を持たない輸入ビジネスのネットショップ作りにおいて、</p>
<p>まず初めにやること、即ちどんな商品を取り扱うかのリサーチについて書きました。</p>
<p>今回は取り扱う商品(ジャンル)が決まったとして、どのようにショップ作りを行なうか、</p>
<p>私も実際に行なった方法を基に書いていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の教材として使用している「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">マネートラップ</a>」でも紹介しているように、</p>
<p>「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」を使用します。「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」というのは、</p>
<p>なんと月額875円という圧倒的な低価格でネットショップを開設できる上に、</p>
<p>登録後の無料お試し期間が30日もある、</p>
<p>しかも無料お試し期間中も全機能が使用できるという、</p>
<p>画期的なネットショップサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お試し期間がこれだけあれば、実際に使ってみて、</p>
<p>もし気に入らなければ別のサービスを探すのに十分な期間ですから、</p>
<p>初めてネットショップを開設する人にとっては非常に安心なサービスであると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ディスク容量アッププランや各種オプションなど、</p>
<p>本格的にネットショップを運営する場合でも、拡張性という点でも申し分ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近聞いた情報によれば、</p>
<p>今回テキストとして使用している「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">マネートラップ</a>」の作者である船原徹雄さんが</p>
<p>「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」の運営会社に出向き、</p>
<p>ネットショップビジネスのプロの目から様々な要望を出して、</p>
<p>運営会社側も実施検討に入っているとのことですから、</p>
<p>将来性という点でも楽しみなサービスといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」の紹介が長くなってしまいましたが、</p>
<p>実際に無料お試し登録してみました。</p>
<p>登録はいたって簡単です。</p>
<p>今回は「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">マネートラップ</a>」の無料版をテキストにしているので、</p>
<p>ネットショップサービスとして「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」を使う、ということは書いてありますが、</p>
<p>その登録方法については一切触れられていません。</p>
<p>それでも、初心者の私が一発で登録できたのですから、</p>
<p>とても簡単といわざるを得ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」のサイトにアクセスして、</p>
<p>自分の名前や連絡先、そんな商品を扱うか、</p>
<p>そしてメールアドレス等を入力するだけです。</p>
<p>確認のメールが送られてきますので、その中のURLをクリックすれば完了です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単でしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以降のショップ作りについては、テンプレートも数多く用意されていますし、</p>
<p>オンラインマニュアルが非常に充実しています。</p>
<p>さらにショップ作りについて全10回にわたってメールが送られてきますので、</p>
<p>その手順に従ってショップ作りを行なえば誰でも開店できる簡単さです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、私自身もやってみて、「これなら出来ない人はいないのでは？」</p>
<p>と思うほどでした。</p>
<p>これもまた、海外輸入ネットショップビジネスに参入する障壁を下げてくれていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はショップ作りの最初のステップについて書いてきました。</p>
<p>次回は、ショップ作りから一度離れて、実際に海外から商品を仕入れてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e4%bd%9c%e3%82%8a-511.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お客様が何を必要としているか &#8211; みちのく輸入ビジネスプロジェクト第2回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%8c%e4%bd%95%e3%82%92%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b-486.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%8c%e4%bd%95%e3%82%92%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b-486.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[みちのく輸入ビジネスプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[儲かる商品]]></category>
		<category><![CDATA[輸入ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=486</guid>
		<description><![CDATA[前回紹介した船原徹雄さんのマネートラップ(無料版)、 ダウンロードして読んでみた方っていらっしゃるのでしょうか。 もしいらっしゃったら感想などお寄せいただければ嬉しいです。 &#160; まだの方はこちらから「マネートラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回紹介した船原徹雄さんのマネートラップ(無料版)、</p>
<p>ダウンロードして読んでみた方っていらっしゃるのでしょうか。</p>
<p>もしいらっしゃったら感想などお寄せいただければ嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだの方はこちらから「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">マネートラップ</a>」をダウンロードできます。</p>
<p>無料です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、輸入ビジネスで特に初心者が陥りやすい過ちってなんでしょうか。</p>
<p>ヒントは、輸入に限らない、ということです。</p>
<p>答えは後ほど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■まず初めにやること</p>
<p>ネットショップのプロジェクトですからネットショップを作りましょう、</p>
<p>ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでもやはり、お客様が何を必要としているか、それを把握する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にモノを売るわけですから、</p>
<p>何が売れているか、ヤフーオークションで調べることにします。</p>
<p>といっても、闇雲に調べてもしんどいだけです。</p>
<p>根性勝負、はビジネスではやらないほうがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずカテゴリーを決めます。</p>
<p>輸入ビジネスですから、輸入品が多く取り扱われているカテゴリーを選びます。</p>
<p>一番いい例がブランド品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年アメリカに行ったのですが、そこで驚いたのがブランド品の安さ。</p>
<p>日本でも最近はアウトレットモールにブランド品のお店が多数出店していますが、</p>
<p>そういった店舗では「表示価格から60％引き」などというのをよく見かけます。</p>
<p>(いつ行っても見かけるので、それなら最初から値引きした価格で販売すればいい、</p>
<p>と思うのは私だけでしょうか？)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、アメリカのアウトレットではさらに安い価格で売られています。</p>
<p>もちろん正規品です。</p>
<p>しかも、日本では未発売のものまで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったブランド品は、</p>
<p>輸入ショップで取り扱う商品として候補の筆頭ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男女問わず(特に女性ですが)、ニーズも高いものがありますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カテゴリーを決めたら、輸入と思われるものを検索します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単です。</p>
<p>キーワードに、「輸入」とか「日本未発売」とか、</p>
<p>輸入品であることを匂わせるキーワードを入れて検索するだけです。</p>
<p>驚くほどたくさんの商品が検索結果に表示されることと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは海外の販売価格を調べて、</p>
<p>利益の出そうなものを仕入れて販売することになります。</p>
<p>海外の販売価格は</p>
<p>eBay(世界最大のネットオークションサイト)で調べるとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・最近良く売れている商品であること</p>
<p>・特にブランド品は偽物に注意すること</p>
<p>・重いもの、かさばるものは、避けること</p>
<p>・あまり利益額の大きくないものは避けること</p>
<p style="padding-left: 30px;">(国内外の価格差が大きいこと)</p>
<p>・ネットで購入されやすいもの</p>
<p style="padding-left: 30px;">(インターネットで買い物する顧客層を考える)</p>
<p>こんなところでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、いくら珍しいもので利益が取れるからといって、</p>
<p>法律で輸入が禁止されているもの(禁輸品といいます)はダメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売れる(儲かる)商品はいくらでもあります。</p>
<p>試しに検索してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■陥りがちな誤ち</p>
<p>やはり輸入ビジネスも物販なので、価格に対するものが一番でしょうか。</p>
<p>特に輸入の場合は、送料が国内より余分にかかります。</p>
<p>海外からお客様に直送というわけにも行きませんので、</p>
<p>海外から自分、自分からお客様、と二度の送料がかかるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして気をつけないといけないのが、関税です。</p>
<p>あらかじめ調べておかないと、あとで痛い目に遭います。</p>
<p>海外旅行先で購入して持ち帰った際にはあまり気にしなかったと思いますが、</p>
<p>繰り返し輸入していると、税関も「個人使用ではない」と判断して目をつけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして禁輸品ですね。</p>
<p>偽ブランド品も禁輸品です。</p>
<p>自分が知らないで(騙されて)購入したものでも、没収されますし、</p>
<p>代金は戻ってきません。</p>
<p>十分に気をつけてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて今回は商品選びと注意点を書きましたが、</p>
<p>この段階で難しそうと思った方もいるかもしれません。</p>
<p>確かに最初はハードルが高いかもしれません。</p>
<p>私もそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも実際にやってみるとそうでもないですよ。</p>
<p>本気で何かやろうと思っているのなら、輸入ビジネスは選択肢の一つとして有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、私が実践したショップ作りについて書いていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%8c%e4%bd%95%e3%82%92%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b-486.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>在庫を持たない輸入ビジネス &#8211; みちのく輸入ビジネスプロジェクト第1回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e5%9c%a8%e5%ba%ab%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%9f%e3%81%aa%e3%81%84%e8%bc%b8%e5%85%a5%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9-463.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e5%9c%a8%e5%ba%ab%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%9f%e3%81%aa%e3%81%84%e8%bc%b8%e5%85%a5%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9-463.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 15:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[みちのく輸入ビジネスプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!ショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[フリーミリオネアクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[マネートラップ]]></category>
		<category><![CDATA[在庫を持たない]]></category>
		<category><![CDATA[楽天市場]]></category>
		<category><![CDATA[無在庫]]></category>
		<category><![CDATA[船原徹雄]]></category>
		<category><![CDATA[輸入ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=463</guid>
		<description><![CDATA[これから、私の輸入ビジネス実践記をアップしていきます。 &#160; ■はじめに 輸入ビジネスとは何か？ なんとなくイメージはありますよね？ &#160; 海外から商品を輸入して、国内で販売する、それだけです。 &#038;nbs [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これから、私の輸入ビジネス実践記をアップしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■はじめに</p>
<p>輸入ビジネスとは何か？</p>
<p>なんとなくイメージはありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外から商品を輸入して、国内で販売する、それだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、何故いま輸入ビジネスなのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単なことです。</p>
<p>円高が進んでいるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のところ、東日本大震災以前から円高でした。</p>
<p>それが震災によって日本経済が落ち込んで、円高が解消されるかな、</p>
<p>と思っていましたが、</p>
<p>いまだに円高は解消されるどころか、ますます円高傾向が進んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは何故か？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>円自体が比較的強い通貨であること、</p>
<p>そして、ドルもヨーロッパのユーロも弱くなっている、</p>
<p>という二つの状況の合わせ技のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済問題を論ずるのがこのブログの目的ではないので、</p>
<p>詳しくは新聞その他をご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■みちのく輸入ビジネスプロジェクト</p>
<p>今回の復活プロジェクトでは、</p>
<p>三つのインターネットビジネスに取り組んでいきます。</p>
<p>先日も書いたように、一つのビジネスだけでは浮き沈みが考えられること、</p>
<p>そして一つだけでなく三つの異なるビジネスを実践することで、</p>
<p>皆さんの参考になれば、という想いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で輸入ビジネスについては、</p>
<p>「みちのく輸入ビジネスプロジェクト」と題して、実践していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その目標とするところは、「無在庫」ビジネス。</p>
<p>そんなことが可能か？</p>
<p>私も疑問に思いました。</p>
<p>しかし、ある教材との出会いが私の既成概念を打ち崩しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無在庫ということは、やってみてダメだったとしても、</p>
<p>在庫(＝仕入による負債)は残らない、ということです。</p>
<p>もちろんそんないい加減な考え方でビジネスに取り組んではいけませんが、</p>
<p>初心者にとっても、安心して取り組めるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■使用する教材</p>
<p>今回の復活プロジェクトで取り組むインターネットビジネスですが、</p>
<p>いずれもなるべくお金(教材費)をかけずに学んで実践したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身のことを言えば、</p>
<p>同じ市内に住む玩具問屋さんが楽天市場にショップを出していて、</p>
<p>その店長さんと知り合いなので、</p>
<p>ネットショップについての知識は多少あります。</p>
<p>でも、どうすればお金をかけずに開店できるか</p>
<p>(有名なネットショッピングモールに開店するのは、とてもお金がかかります)、</p>
<p>その知識はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、上でも書いた「ある教材」にその辺りのことがていねいに書いてありましたので、</p>
<p>参考にすることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに「無料」ですから、</p>
<p>興味のある方は実際に手に取ってみて中身を読んでみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<a title="マネートラップ" href="http://bit.ly/nbK1A2">マネートラップ</a>です。</p>
<p>（クリックするとサイトが開きますので、ダウンロードできます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「有料版」もあるようですが、高価ですので、</p>
<p>私はまず、自分の知識と無料版から得られた知識を駆使して</p>
<p>実践していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■目標</p>
<p>みちのく輸入ビジネスプロジェクトでは、無在庫輸入ビジネスの可能性を追求します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既存のネットショッピングモール(以下、モール)に出展されている方からよく聞くのが</p>
<p>「利益は取れない」ということ。</p>
<p>いまや乱立しているネットショップで、</p>
<p>モールに出店すれば安心か？といえば、そうではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずモールに支払う手数料、これが大きく負担になります。</p>
<p>そして、モールのキャンペーンに乗らないと、</p>
<p>顧客にアプローチできない(安全性を謳い文句に、</p>
<p>メールアドレスすら集められないので、DMが打てない)。</p>
<p>モール内で価格を比較されるので、価格競争に陥りがち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、モールに出店していても大変なのに、</p>
<p>個人でネットショップを独自に開店して、太刀打ちできるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを私が検証します。</p>
<p>私がやってみて、大丈夫だったら皆さんもやってみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、私もがむしゃらに実践するのではなく、「秘策」をもって取り組みます。</p>
<p>その「秘策」が何なのか、これからの実践の中で明らかにしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今後の進め方</p>
<p>すでに実践は始っています。</p>
<p>次回は、どうやって既存のモールに対抗していくか、</p>
<p>考え方を交えながら実践の様子を書いていきます。</p>
<p>同時に、「初心者が陥りやすい過ち」についても書いていく予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ楽しみにしていて下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e5%9c%a8%e5%ba%ab%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%9f%e3%81%aa%e3%81%84%e8%bc%b8%e5%85%a5%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9-463.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
