<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>東日本大震災からの復興ブログ &#187; 復活プロジェクト</title>
	<atom:link href="http://atom-management.biz/blog/category/reborn-project/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://atom-management.biz/blog</link>
	<description>仕事を奪われ、どん底に突き落とされた男が、インターネットビジネスで再起を図り、成功するまでの記録</description>
	<lastBuildDate>Fri, 07 Oct 2011 03:48:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.2</generator>
		<item>
		<title>大物起業家とお会いしてきました</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e5%a4%a7%e7%89%a9%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e5%ae%b6%e3%81%a8%e3%81%8a%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-647.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e5%a4%a7%e7%89%a9%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e5%ae%b6%e3%81%a8%e3%81%8a%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-647.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 14:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[全般、その他]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[PRICECHECK]]></category>
		<category><![CDATA[せどり]]></category>
		<category><![CDATA[インターネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[サイトアフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[中松祐太]]></category>
		<category><![CDATA[儲かる商品]]></category>
		<category><![CDATA[在宅電脳せどりPERFECT]]></category>
		<category><![CDATA[在庫を持たない]]></category>
		<category><![CDATA[福田和輝]]></category>
		<category><![CDATA[船原徹雄]]></category>
		<category><![CDATA[輸入ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=647</guid>
		<description><![CDATA[このブログでは、地域の震災後の様子を伝えると共に、 震災によって仕事を失った私が復活していく様子をシェアすることで、 少しでもこの雇用難の時代に自分でビジネスを作り出していくお役に立てれば、と考えて 「復活プロジェクト」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでは、地域の震災後の様子を伝えると共に、</p>
<p>震災によって仕事を失った私が復活していく様子をシェアすることで、</p>
<p>少しでもこの雇用難の時代に自分でビジネスを作り出していくお役に立てれば、と考えて</p>
<p>「復活プロジェクト」と題して、三つのインターネットビジネス(以下、ネットビジネス)に取り組んできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取り組んできた中で感じたことが、ある程度までは自力でできるが、</p>
<p>それ以上は、やはり成功者が作った教材を参考にしたり、</p>
<p>実際の経験談を聞いたりしないと難しい、ということです。</p>
<p>とはいえ、見知らぬ人間が突然「稼ぐ方法を教えて欲しい」とお願いしても、</p>
<p>それが叶えられる確率はかなり低い、と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸いなことに、私は震災後、ある有名な起業家さんとお近づきになることができました。</p>
<p>その方を通じて、現在取り組んでいる三つのネットビジネスの起業家(成功者)の方にお話を聞く機会を持つことができたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはラッキーとしかいいようがありません。</p>
<p>また東日本大震災という未曽有の災害の後だったから叶ったことかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま私は、この三つのネットビジネスの、三人の成功者の方にお聞きした「儲かる商品(方法)」を実践中です。</p>
<p>実際に成果を上げて、その方法を皆さんと共有することで、</p>
<p>この雇用難の時代に自分の力でお金を生み出す方法をこのブログを読んでくださった方たちにも伝えることができれば、</p>
<p>そしてそのことが復興の一助になれば、そう思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在実践しているネットビジネスは、以前にも書きましたが、次の三つです。（順不同）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■みちのく輸入ビジネスプロジェクト</p>
<p>船原徹雄さんの「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">在庫を持たない輸入ビジネス</a>」という商材に従って、</p>
<p>実際にネットショップを作成して、</p>
<p>受注後に海外から商品を仕入れて購入者に送る、というものです。</p>
<p>この「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">在庫を持たない輸入ビジネス</a>」は多くの方が実践されていて、</p>
<p>すでに素晴らしい実績を上げている方も多数います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今回、なんと作者である<strong>船原徹雄さんとお会いすることができました！</strong></p>
<p>無理を言って、「震災の今だからこそ儲かる輸入ビジネス」についてお話を伺ってきました。</p>
<p>どんな商品がよいか、実践してみた結果は？</p>
<p>これについては別記事で紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■伊達サイトアフィリプロジェクト</p>
<p>サイトアフィリエイトは、中松祐太さんの「<a href="http://bit.ly/qyBcnP" target="_blank">1000円サイトアフィリ塾</a>」を実践しています。</p>
<p>これもサイトアフィリエイトの定番中の定番教材。</p>
<p>実績を上げている方が多数いらっしゃいます。</p>
<p>そんな中で後発組の私がどうすればよいか？</p>
<p><strong>中松祐太さんにも実際にお会いしてお話を伺うことができました！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフィリエイトの世界でも、震災後の現在（いま）だから売れている商品が多数あるとのことです。</p>
<p>それはどんな商品なのか？実際に伺ってきました。</p>
<p>これも現在実践中です。</p>
<p>結果については、これも別記事で報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■奥州せどりプロジェクト</p>
<p>そして「せどり」プロジェクトです。</p>
<p>CDやDVDを、ネット上のショップやオークションから仕入れて、アマゾンで販売します。</p>
<p>多くの方が「せどり」に関する商材を発表されていますが、</p>
<p>その中でも福田和輝さんが発表された「<a href="http://bit.ly/ngsiOz" target="_blank">在宅電脳せどりPERFECT</a>」という教材を使って、</p>
<p>価格のリサーチには同じく福田さんの「PRICE CHECK」を使用して実践しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして幸運なことに、「せどり」でも、作者の<strong>福田和輝さんにお話を伺うことができました！</strong></p>
<p>実際にリサーチを目の前でやってみていただき、「儲けが出るであろう商品」を見つけていただきました。</p>
<p>お話を伺った後、早速仕入れてアマゾンで販売してみました。</p>
<p>結果は？このブログに掲載されるのを楽しみに待っていただきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三名の大物起業家の方たちとお会いして分かったこと、</p>
<p>それは皆さんがとても（見も知らずの）私の話を真剣に聞いて下さり、</p>
<p>そして今回の震災に心を痛めて、被災地の一日も早い復興を心から願って下さっていること。</p>
<p>皆さん20代や30代にして早くも成功された起業家の方たちですが、</p>
<p>決してそのことにおごることなく、真摯な姿勢で私と向き合って下さいました。</p>
<p>何よりも、一過性でない、継続的な支援をするにはどうすればよいか、</p>
<p>真の自立とは何か、考えて私の質問に答えて下さっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれのプロジェクトの成果については、近々報告できると思います。</p>
<p>私のプロジェクトが、被災された方、特に仕事を失われた方の役に立つことを願ってやみません。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e5%a4%a7%e7%89%a9%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e5%ae%b6%e3%81%a8%e3%81%8a%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-647.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フリーミリオネアクラブ &#8211; みちのく輸入ビジネスプロジェクト番外編</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%8d%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96-611.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%8d%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96-611.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 16:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[みちのく輸入ビジネスプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[PayPal]]></category>
		<category><![CDATA[フリーミリオネアクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[マネートラップ]]></category>
		<category><![CDATA[全世界戦略SNS]]></category>
		<category><![CDATA[初月無料]]></category>
		<category><![CDATA[在庫を持たない輸入ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[船原徹雄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=611</guid>
		<description><![CDATA[今回は「みちのく輸入ビジネスプロジェクト」の番外編。 内容はフリーミリオネアクラブについて。 &#160; フリーミリオネアクラブについては、耳にされたことのある方もいらっしゃることと思います。 今回の私の輸入ビジネスプ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「みちのく輸入ビジネスプロジェクト」の番外編。</p>
<p>内容はフリーミリオネアクラブについて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フリーミリオネアクラブについては、耳にされたことのある方もいらっしゃることと思います。</p>
<p>今回の私の輸入ビジネスプロジェクトで手本とさせていただいている</p>
<p>在庫を持たない輸入ビジネス「マネートラップ」の作者でもある船原徹雄氏が運営されている</p>
<p>輸入ビジネスを核とした会員制のサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてなぜ今回これを取り上げるかといえば、半年ぶりに会員を募集するから。</p>
<p>実はこのフリーミリオネアクラブのゴールド会員は、常時会員を募集しているわけではないのです。</p>
<p>会員制サービスとしての品質を保つために、</p>
<p>ある程度の退会者が出ないとメンバー募集をしないのですが、</p>
<p>会員の満足度が高いためになかなか空きが出ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、会員を募集するとの告知があったので、早速登録してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、現在は仕事を失っている私です。</p>
<p>いくら有益とはいえ、高額の会員制サービスには登録できません。</p>
<p>このフリーミリオネアクラブの素晴らしいところの一つが、初月無料であるということ。</p>
<p>登録日から30日間、どれだけ利用しても会費が一切かからないのです。</p>
<p>輸入ビジネスに取り組む上でどれだけ有益な情報が得られるか、</p>
<p>以前から気になっていましたので、これはチャンスと登録したというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会員登録には、PayPalが必要です。</p>
<p>PayPalは輸入ビジネスを実践する上では必要不可欠ですから、</p>
<p>PayPalの登録がないということは輸入ビジネスに参画できないのと同じこと。</p>
<p>至極当然な話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必要事項をWEBフォームから記入してPayPalからの課金登録を済ますと、</p>
<p>早速会員用ブログにアクセスできます。</p>
<p>課金登録と書きましたが、PayPalでは初月無料の登録も出来ますから大丈夫。</p>
<p>退会も基本的にはPayPalの継続課金を停止することで可能(な会員サービスがほとんど)です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会員用ブログでは、過去に会員向けに公開された教材や資料が全てダウンロードできます。</p>
<p>この中には、月に二度提供される「海外と日本で価格差がある(儲けが見込める)商品リスト25」も</p>
<p>含まれます。これだけでも登録の価値があるでしょう？</p>
<p>さらに輸入ビジネスに関する個別の質問を、船原氏を中心とする講師陣に投げかけることができます。</p>
<p>もちろん既出の質問については、FAQが充実していますので、</p>
<p>初心者であれば、ほとんどFAQだけで解決できるほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、登録情報を確認するために申請と承認が必要ですが、</p>
<p>ゴールド会員専用のSNS「全世界戦略SNS」も別にあります。</p>
<p>これも、半日も待たないうちに承認されて、使用可能となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このSNSでは、先ほどの会員用ブログを超える、</p>
<p>さらにクローズな情報が飛び交っています。</p>
<p>輸入ビジネスという同じフィールドで頑張っている先輩、仲間が</p>
<p>互助の精神で助け合い、そして真剣に情報を交換しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はまだ登録したばかりですが、この会員用ブログ（＋教材＆資料）と専用SNSがあれば、</p>
<p>稼げないわけがないのでは？という印象を持ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のゴールド会員募集は、8/22までの一週間限定、</p>
<p>しかも応募が多い場合には期限前でも終了する可能性があるとのことです。</p>
<p>輸入ビジネスを始めた方、これから始めたいと思っている方は</p>
<p>是非一度覗いてみることをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>登録の入口は <a href="http://www.fmc.nu/eam/lk/fu01/12091/181m1/" target="_blank">http://www.fmc.nu/eam/lk/fu01/12091/181m1/</a> からです。</p>
<p>必要な情報かどうかを判断するためにも是非とも門を叩いてみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%8d%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96-611.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>輸入ビジネスにおける価格決定 &#8211; みちのく輸入ビジネスプロジェクト第5回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e8%bc%b8%e5%85%a5%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e4%be%a1%e6%a0%bc%e6%b1%ba%e5%ae%9a-550.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e8%bc%b8%e5%85%a5%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e4%be%a1%e6%a0%bc%e6%b1%ba%e5%ae%9a-550.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 15:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[みちのく輸入ビジネスプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[ドル建て]]></category>
		<category><![CDATA[リスクマネー]]></category>
		<category><![CDATA[仕入価格]]></category>
		<category><![CDATA[利益]]></category>
		<category><![CDATA[為替レート]]></category>
		<category><![CDATA[販売価格]]></category>
		<category><![CDATA[転送手数料]]></category>
		<category><![CDATA[送料]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=550</guid>
		<description><![CDATA[さて今回は「価格決定」についてです。 &#160; 価格といっても、考慮しなければいけない点が二つあります。 仕入価格と販売価格です。 皆さんならどちらを重視するでしょうか？ &#160; 「重視」と書くと、「どちらも重 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて今回は「価格決定」についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格といっても、考慮しなければいけない点が二つあります。</p>
<p>仕入価格と販売価格です。</p>
<p>皆さんならどちらを重視するでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「重視」と書くと、「どちらも重視する」と答えが返ってきそうですね。</p>
<p>では、仕入価格と販売価格、どちらを基準に考えますか？</p>
<p>これならどうでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらが100%正解かというのは難しいかもしれませんが、</p>
<p>基本となるのは「販売価格」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが(私が)いくらで売りたいか？</p>
<p>あるいは、お客様がいくらなら買っていただけるか？</p>
<p>これが基準になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■当たり前のこと</p>
<p>今回書くのは全て「当たり前のこと」です。</p>
<p>でも、この「当たり前」というのが曲者。</p>
<p>皆さんはネットオークションで「これは安い！」と思って入札して、</p>
<p>いつの間にか熱くなってしまい、</p>
<p>結果的に「店で買った方が安かった」なんて経験はありませんか？</p>
<p>私はあります(苦笑)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、安くなっているからとバーゲンに行って、</p>
<p>帰りに疲れてタクシーを使った経験、</p>
<p>あるいは近所のスーパーより安いからと</p>
<p>バスを使って出掛けた経験のある方は？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして考えてみると、我々は価格というものについて、</p>
<p>商品(やサービス)そのものの価格は気にしますが、</p>
<p>それに付帯する費用についてはついつい見過ごしてしまうことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■輸入ビジネスにおける「費用」とは？</p>
<p>一番大きいのは、やはり運賃でしょう。</p>
<p>これが輸入ビジネスでは初心者は「小さくて軽いもの」を選ぶように言われる所以です。</p>
<p>これは無視できない金額になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内でも宅急便は、梱包サイズや距離によって2,000円弱の送料がかかる場合がありますが、</p>
<p>海外からの輸入であれば当然さらに大きな金額になります。</p>
<p>仕入先から直接日本に送ってもらうのか、転送業者を使うのか。</p>
<p>転送業者を使う場合は、米国内(仕入先から転送業者まで)の送料の他に、</p>
<p>転送送料＋転送手数料がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEMS(国際郵便)を使うのか、国際宅急便を使うのか、</p>
<p>これによっても送料は異なります。</p>
<p>そして販売価格にあなたから顧客までの国内送料を含むのか、</p>
<p>別に支払ってもらうのか、これによっても送料の合計は変わってきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、前回も書きましたが、</p>
<p>輸入する品目によっては、関税がかかる場合もあります。</p>
<p>これも考慮しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ではどうやって価格を決めるか</p>
<p>販売価格は、いくらで売りたいか、いくらで売れるか、</p>
<p>という点がポイントでした。</p>
<p>「いくらで売れるか」については、aucfan(オークファン)を使って、</p>
<p>Yahoo!オークション等で落札(販売)されている価格を調べてみるとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いくらで売りたいか」は、この「いくらで売れるか」を基準に、</p>
<p>例えば「オークションでは手数料がxx%かかるけど、</p>
<p>自分のネットショップではそれがないからxx%安く」とか考えるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その販売価格から利益を引いた額を仮に原価としましょう。</p>
<p>利益をどれくらい取るか？</p>
<p>間違っても「儲からない」ビジネスはしないで下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして原価から、上で書いた送料等の費用を引けば、</p>
<p>許される「仕入価格の上限」が決まります。</p>
<p>さあ、いくらで仕入れればいいかが決まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもまだ安心してはいけません。</p>
<p>海外から仕入れる際にはクレジットカードやPayPalを使用すると前回も書きました。</p>
<p>当然ながら、仕入先にはドルで支払われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、それが円ではいくらになるか？</p>
<p>これは為替と連動しますが、必ずしも決済時の為替レートとイコールではありません。</p>
<p>どの程度のレートになるか、それを確認するためにも、</p>
<p>前回お話ししたように、試しに一点仕入れてみるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、仕入れた商品が壊れていたような場合、</p>
<p>日本の企業とは異なり、海外の仕入先は返送送料を負担してくれません。</p>
<p>せいぜい「外箱に破損がある場合は商品を受け取らないで下さい。</p>
<p>受取った場合は返送送料を負担しません。」という感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この辺の感覚は慣れてくれば分かるようになりますが、</p>
<p>リスクマネー(破損等のリスクに備える予備費)として価格決定の際に</p>
<p>考慮できるようになれば、よりビジネスの精度が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、価格設定について書きました。</p>
<p>海外からの仕入ならではのリスク、考慮すべき点もありますが、</p>
<p>まずはやってみることが大切です。</p>
<p>前回も書いたとおり、試しに(自分が使うもので)一点輸入してみるのが、</p>
<p>「習うより慣れる」早道となります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e8%bc%b8%e5%85%a5%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e4%be%a1%e6%a0%bc%e6%b1%ba%e5%ae%9a-550.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブログサービスの選び方 &#8211; 伊達サイトアフィリプロジェクト第5回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9-544.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9-544.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 15:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[伊達サイトアフィリプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト不可]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツマッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログサービス]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[独自ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[選択]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=544</guid>
		<description><![CDATA[前回は、キーワードの選択におけるライバルの存在について書きました。 &#160; キーワードが決まれば実際の記事作成になります。 ここでまた一つポイントが。それは、ブログサービスの選択です。 理想的には、自分で独自のドメ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、キーワードの選択におけるライバルの存在について書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キーワードが決まれば実際の記事作成になります。</p>
<p>ここでまた一つポイントが。それは、ブログサービスの選択です。</p>
<p>理想的には、自分で独自のドメインを取得してブログ用のソフトを導入して</p>
<p>構築するのが一番です(その理由は後ほど述べます)。</p>
<p>私のメインのブログも、サーバーをレンタルして、独自ドメインを取得し、</p>
<p>WordPressというブログソフトを導入しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それでは初心者にとっては敷居が高いですし、</p>
<p>アフィリエイトする商品を増やす(＝アフィリエイトのためのブログ数を増やす)際には、</p>
<p>いちいち面倒だったりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は他の教材と同様、</p>
<p>無料ブログサービスを使用してアフィリエイトサイトを作成していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、私が今回の教材として使用している「1000円サイトアフィリ塾」でも、</p>
<p>無料ブログサービスを使用していますので、無料だから稼げないということは</p>
<p>ありませんので安心して下さい。</p>
<p>(具体的にどのサービスを推奨しているかは、有料商材の内容を無断公開</p>
<p>することになるのでご容赦下さい。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ブログサービスの選択でポイントになるのは、</p>
<p>「アフィリエイトしてよいかどうか」ということ。</p>
<p>そのブログサービスでアフィリエイトをしてはいけないのでは使えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのブログサービスでアフィリエイトが可能かは、</p>
<p>それぞれのブログサービスの規約に書いてありますが、</p>
<p>アフィリエイト不可のサービスもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またYahoo!ブログのように、</p>
<p>Yahoo!のアフィリエイトサービスを利用したアフィリエイトはOKだが、</p>
<p>他のASPの商品やサービスのアフィリエイトは不可、というところもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、無料ブログサービスでは広告が(勝手に)表示されるものもあります。</p>
<p>なるべく広告が表示されないものを選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端な例では、ブログサービス側が独自のアフィリエイト広告を表示するものがあります。</p>
<p>コンテンツマッチといって、ブログの記事の内容から判断して、</p>
<p>それに合う広告を表示するものです。</p>
<p>当然ですが、それをクリックされてもあなたの報酬にはなりません。</p>
<p>儲かるのはブログ運営会社です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最低限、この二つはブログサービス選びの重要なポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで無料ブログサービスを利用するメリットを書きたいと思います。</p>
<p>それは、アクセスが集めやすい、ということです。</p>
<p>同じブログサービスを利用している他の人に対して、</p>
<p>ブログサービス側であなたのブログを紹介してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またそのブログのドメインはすでに認識されている</p>
<p>(検索エンジンは、古いドメインを価値が高いものとみなします)ので、</p>
<p>検索エンジンからもアクセスを得やすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここが独自ドメインの弱いところ。</p>
<p>新規に取得したばかりのドメインで作成したブログには、</p>
<p>検索エンジンからのアクセスがなかなか来ないものです。</p>
<p>無料ブログサービスならその点有利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん無料ブログサービスのデメリットもあります。</p>
<p>先ほどの広告やアフィリエイト禁止の件もそうですが、</p>
<p>あとは運営会社がつぶれたりしてブログサービスを停止すると</p>
<p>いままでの苦労が水の泡です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、知らない内に規約違反をしてしまってブログ削除になることも。</p>
<p>しかしそういったデメリットを差し引いても、</p>
<p>無料ブログサービスの利用は有益です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはここから始めることがお勧めです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9-544.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>価格以外の要素 &#8211; 奥州せどりプロジェクト第5回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e4%be%a1%e6%a0%bc%e4%bb%a5%e5%a4%96%e3%81%ae%e8%a6%81%e7%b4%a0-536.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e4%be%a1%e6%a0%bc%e4%bb%a5%e5%a4%96%e3%81%ae%e8%a6%81%e7%b4%a0-536.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 15:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[奥州せどりプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[価格以外の要素]]></category>
		<category><![CDATA[商品の状態]]></category>
		<category><![CDATA[梱包]]></category>
		<category><![CDATA[特典の有無]]></category>
		<category><![CDATA[発送]]></category>
		<category><![CDATA[説明文]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=536</guid>
		<description><![CDATA[さて、前回は出品価格の設定について書きました。 簡単に復習すると、安ければ売れるというものではなく、 出品価格から仕入(してよい)価格が決まる、ということになります。 &#160; では、出品価格以外の「売れるかどうかを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回は出品価格の設定について書きました。</p>
<p>簡単に復習すると、安ければ売れるというものではなく、</p>
<p>出品価格から仕入(してよい)価格が決まる、ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、出品価格以外の「売れるかどうかを決定する」要素には</p>
<p>どんなものがあるでしょうか。</p>
<p>今回はそれを考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格もそうですが、大切なのは「お客様目線」。</p>
<p>つまり自分が顧客の立場ならどんな出品者から買うか？ということです。</p>
<p>これって、どんな教材でも書かれているポイントですが、意外と難しいものです。</p>
<p>なぜなら自分が売る立場になると、途端に「お客様目線」を忘れてしまうんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不思議なものですが、売り手目線の「思いこみ」で売ろうとしてしまいます。</p>
<p>そうするとなかなか売れないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、自分が買う立場になった時に、どんな出品者から買うか、考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん商品の価格も大切です。</p>
<p>あとは、商品の状態も気になりませんか？</p>
<p>直接お店に行って商品を買う場合は、わからないことは店員に確認したりします。</p>
<p>ではアマゾンのようなインターネット通販の場合、いちいち出品者にメールして確認するでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確認する人もいます。</p>
<p>でも、面倒だからと意外にも確認する人は少数で、</p>
<p>まして同じ商品で何人もいる出品者の中の複数にメールを出して確認する人は</p>
<p>ほとんどいないのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると大切なのは、商品説明です。</p>
<p>特に中古の場合は、商品の状態(キズや汚れなど)を書くのは基本です。</p>
<p>それと意外に忘れがちなのが特典。</p>
<p>特に限定盤の場合には、特典が揃っているのか、特典は未開封なのか、</p>
<p>といったことが売上を左右する情様なポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AKB48の例でいえば、握手券が入っているか、</p>
<p>あるいは最近の例では総選挙の投票券が入っているか、</p>
<p>そういったことは記入必須事項です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>商品の状態と共に大切なのが、発送に関する情報。</p>
<p>アマゾンの倉庫からの発送なのか、自宅(自店舗)からの発送なのか、</p>
<p>梱包はどうなのか、注文を受けてからどれくらいの時間で発送できるのか、</p>
<p>そういったことをきちんと書いておくと、お客様は安心して購入することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった内容は、初めての出品の際は、なかなかうまく書けないかもしれません。</p>
<p>そんな場合は、他の出品者の説明文を参考にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前も書いたとおり、それぞれのジャンルでよく見かける出品者がいると思います。</p>
<p>そういう出品者は説明文も慣れているというか、</p>
<p>無駄なく必要な情報を網羅していることが多いものです。</p>
<p>遠慮なく参考にして自分なりの説明文を工夫してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また次回。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e4%be%a1%e6%a0%bc%e4%bb%a5%e5%a4%96%e3%81%ae%e8%a6%81%e7%b4%a0-536.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>海外仕入れ &#8211; みちのく輸入ビジネスプロジェクト第4回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e4%bb%95%e5%85%a5%e3%82%8c-523.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e4%bb%95%e5%85%a5%e3%82%8c-523.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 15:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[みちのく輸入ビジネスプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[eBay]]></category>
		<category><![CDATA[PayPal]]></category>
		<category><![CDATA[セカイモン]]></category>
		<category><![CDATA[マネートラップ]]></category>
		<category><![CDATA[個人輸入代行]]></category>
		<category><![CDATA[海外仕入れ]]></category>
		<category><![CDATA[税関]]></category>
		<category><![CDATA[転送業者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=523</guid>
		<description><![CDATA[前回はネットショップ作りについて書きました。 今回は試しに海外から商品を仕入れてみます。 &#160; ■仕入先サイトの選び方 今回のプロジェクトで教材としている「マネートラップ」では、 無料版にも商品が海外のどんなサイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回はネットショップ作りについて書きました。</p>
<p>今回は試しに海外から商品を仕入れてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■仕入先サイトの選び方</p>
<p>今回のプロジェクトで教材としている「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">マネートラップ</a>」では、</p>
<p>無料版にも商品が海外のどんなサイトで売られているか書いてあります。</p>
<p>とりあえず一点仕入れてみる(買ってみる)のであれば、手軽な方法もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはeBayの出品物を買う方法です。</p>
<p>eBayは日本で言うYahoo!オークションの何倍(いや、もっとですね)の規模を持つ、</p>
<p>世界中で使われているオークションサイトですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、オークションだけでなく、即決のもの、</p>
<p>つまり通常のお店やネットショップのように価格があらかじめ固定の出品もあります。</p>
<p>こういったものは熱くなりすぎて予定していた価格より高い価格で</p>
<p>購入する心配がないので安心ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>eBayの関連としては、</p>
<p>セカイモンという、eBayの出品商品を日本語で入札できるサイトもあります。</p>
<p>ただしこちらは、eBayに出品されているすべての商品があるわけではないので、</p>
<p>ほしい商品があるとは限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他には、ブランド品であれば、そのブランドの直営のネットショップ、</p>
<p>おもちゃであればトイザラスなど、購入するルートはいろいろあります。</p>
<p>その中から、自分が欲しい商品を購入すればよいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■支払方法</p>
<p>海外のサイトの場合、多くはクレジットカード払い、</p>
<p>またはPayPalという支払方法です。</p>
<p>日本国内と違って銀行振込みや着払いというのは</p>
<p>(私が知っている範囲では)ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PayPalというのは、信頼できる支払方法で、</p>
<p>相手のメールアドレスがわかれば振込みできる方法なのですが、</p>
<p>米国では広く使われており、</p>
<p>特にeBayでは必須の支払方法と言えると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合も、こちらの支払い代金は実際にはクレジットカードから決済されるので、</p>
<p>PayPalの登録にクレジットカード番号を登録しておくことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■発送先</p>
<p>そして問題になるのが発送先です。</p>
<p>果たして日本から買えるでしょうか？</p>
<p>発送の手間だけの問題ではなく、</p>
<p>日本国内に正規代理店がある場合などはその代理店の保護の意味もあり、</p>
<p>日本に発送してくれない販売者が多くいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような場合は購入できないでしょうか？</p>
<p>いえいえ、そんなことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「個人輸入代行」とか「転送サービス」という名前で、</p>
<p>一度米国内で受け取り日本に送ってくれるサービスというのが多数存在します。</p>
<p>これらを使用すれば、一度その業者の米国内の倉庫に入り、</p>
<p>そこから日本の住所に送ってくれますので、</p>
<p>販売者には米国の業者の住所を教えればよく、</p>
<p>海外発送不可の商品でも日本から購入することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■税関</p>
<p>日本に商品が送られてくる際、税関を通ります。</p>
<p>何度も同じ商品を同じ業者(ここでは転送業者)から送ってもらっていると、</p>
<p>個人使用ではなく販売目的とみなされます。</p>
<p>商品の種類によっては関税がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試しに一品購入する分には大丈夫かとは思いますが、</p>
<p>このことも頭に入れておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして手元に届いたら、</p>
<p>まずはオークション等で試しに販売してみるといいでしょう。</p>
<p>販売価格をどうするか、それには仕入価格をどうするか、</p>
<p>これは別プロジェクトの「奥州せどりプロジェクト」でも書いていますが、</p>
<p>価格決定には考慮しないといけない要素がいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これについては次回書いてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e4%bb%95%e5%85%a5%e3%82%8c-523.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ライバルの存在 &#8211; 伊達サイトアフィリプロジェクト第4回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%ad%98%e5%9c%a8-520.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%ad%98%e5%9c%a8-520.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 15:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[伊達サイトアフィリプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[1000円サイトアフィリ塾]]></category>
		<category><![CDATA[サイトアフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ライバル]]></category>
		<category><![CDATA[中松祐太]]></category>
		<category><![CDATA[順位]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=520</guid>
		<description><![CDATA[前回は儲かるキーワードの探し方について書きました。 いくら検索数が多くても、結果的に報酬につながらなければ アフィリエイトする意味がない、ということです。 &#160; そして今回は、ライバルの存在について書きます。 &#038; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回は儲かるキーワードの探し方について書きました。</p>
<p>いくら検索数が多くても、結果的に報酬につながらなければ</p>
<p>アフィリエイトする意味がない、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今回は、ライバルの存在について書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■己を知る</p>
<p>あなたが(あるいは私が)ある商品について「これは売れるかも」と</p>
<p>思ったとします。</p>
<p>大抵の場合、多くの人が同じことを考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフィリエイターとして活動していると、</p>
<p>世の中の出来事に敏感になっていきますから、</p>
<p>初心者アフィリエイターが「これは&#8221;来て&#8221;いる」と思うものは、</p>
<p>先輩アフィリエイターたちは同じように感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、(すでに儲かっている)先輩たちは、</p>
<p>小さな利益は求めないことも少なくありません。</p>
<p>ですからそんなに儲からない商品やサービスに対しては、</p>
<p>食指を動かさないケースもあります。</p>
<p>そこが初心者の狙い目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■敵を知る</p>
<p>では、そのキーワードでアフィリエイトするとしたら、</p>
<p>ライバルの存在について、どんな点に気をつけたらいいでしょうか。</p>
<p>それを書いていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは実際に私がやっている内容です。</p>
<p>まず、前回も書いたように月間検索数の多い(イコール人気がある)</p>
<p>キーワードを選び、候補とします。</p>
<p>この時、キーワードと関連する商品(アフィリエイトしようとする商品)の</p>
<p>報酬が低くないことが大切であることも前回書きました。ラ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イバルの存在を知るためには、</p>
<p>実際にそのキーワードで検索してみるのが一番です。</p>
<p>検索結果の上位のサイトを実際に見てみましょう。</p>
<p>最低でも上位10位くらいまではチェックして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>商品やサービスをアフィリエイトするためのキーワードですから、</p>
<p>検索結果の上位にはその商品の発売元のページが表示されたりします。</p>
<p>狭い意味ではライバルではないのですが、</p>
<p>検索上位に表示されないと自分のサイトにアクセスが来ない、という点では、</p>
<p>そういう「本家」のページもライバルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして中にはアフィリエイターと思われるサイトも出てきます。</p>
<p>そのサイトを開いて見て、アフィリエイトリンクと思われるリンクがあれば決まりです。</p>
<p>※アフィリエイトリンクは、ASPとよばれるサイトからアフィリエイター毎、</p>
<p>商品・サービス毎に割り当てられるリンク(URL)で、</p>
<p>ASP毎にアドレスの始まりの文字列が決まっているのですぐにわかります。</p>
<p>これについては後ほど説明する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフィリエイターと思われるライバルサイトが見つかったら、</p>
<p>現在順位や被リンク数(他のサイトからのリンク数)などの項目をチェックします。</p>
<p>目安となる数値はここで「こうだ」と言えるほど単純ではないのですが、</p>
<p>あまり強いライバルは相手にしない、というのも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強いライバルが多いキーワードを選んでしまうと、</p>
<p>「労多くして益少なし」になってしまいます。</p>
<p>人間、あきらめも肝心です。</p>
<p>そういう場合は、さっさと次のキーワードを探しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このライバルチェックの実例についても、</p>
<p>私が今回使用している中松祐太氏の「1000円サイトアフィリ塾」には書かれています。</p>
<p>現在は販売停止中ですが、再発売の折には是非手にとって見ることをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回はキーワードが決まったら行なうこと、</p>
<p>ブログサービスの選び方について書いていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%ad%98%e5%9c%a8-520.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>出品価格のつけ方 &#8211; 奥州せどりプロジェクト第4回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e5%87%ba%e5%93%81%e4%be%a1%e6%a0%bc%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%91%e6%96%b9-517.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e5%87%ba%e5%93%81%e4%be%a1%e6%a0%bc%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%91%e6%96%b9-517.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 15:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[奥州せどりプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[価格競争]]></category>
		<category><![CDATA[出品価格]]></category>
		<category><![CDATA[帰納法]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[演繹法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=517</guid>
		<description><![CDATA[今回、このせどりプロジェクトでは 「効率よく」というのをポイントにしていますが、 その点からも今回は、そのキモになる部分と言ってもよいと思います。 &#160; それは出品価格のつけ方。 これがわかれば、せどりの戦略はか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回、このせどりプロジェクトでは</p>
<p>「効率よく」というのをポイントにしていますが、</p>
<p>その点からも今回は、そのキモになる部分と言ってもよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは出品価格のつけ方。</p>
<p>これがわかれば、せどりの戦略はかなりの部分が出来たも同然です。</p>
<p>がしかし、その前に一つ、考えてみたいことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■演繹法と帰納法</p>
<p>この二つの言葉を聞いたことがある方はどれ位いるでしょうか？</p>
<p>プロジェクト管理などでよく使われる言葉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>演繹法とは例えば「いまがこれくらいだから、将来はこうなろう」</p>
<p>というような考え方。現在をベースに考えます。</p>
<p>それに比べて帰納法は「将来こうなりたいから、こうやって努力していこう」</p>
<p>というもの。</p>
<p>あくまでも、結果となる目標を決めて、</p>
<p>現在とのギャップから努力の方法や程度を決めていくもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらが優れているかといえば、</p>
<p>あくまでも目標を達成する観点から言えば後者です。</p>
<p>人間どうしても甘えが出るものですから、</p>
<p>前者では「できるだろう」と思う程度の努力目標しか出しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが後者は、ゴールが決まっていて、</p>
<p>それを達成するために努力の量が変わるため、</p>
<p>場合によっては恐ろしいほどの努力が必要になりますが、</p>
<p>やり遂げれば目標に対するブレはなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せどりもある意味この考え方で、</p>
<p>「○○円で売って、利益を××円取りたい、だから△△円で仕入れる」</p>
<p>という考え方が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕入れについては今後書いていきますが、</p>
<p>このことを頭に入れて仕入れをすると(私の経験上もそうでしたが)</p>
<p>失敗が少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■出品価格はどうやって決めるか</p>
<p>ある商品を出品する際に価格をいくらにするか悩まれることと思います。</p>
<p>私も戦略上非常に大事なポイントなのでよく考えます。</p>
<p>単純に(安易に)考えれば「他の出品者より安くすれば売れるだろう」</p>
<p>という論理が成り立つことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出品価格は他の出品者も見ることができます。</p>
<p>また出品者は自分が出品している商品のリストをWEB上で</p>
<p>一覧形式で見ることができますが、</p>
<p>その画面で最安値がいくらなのか見て、</p>
<p>自分の出品価格を修正することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため安易な出品者が複数いると、安値競争になっていくわけです。</p>
<p>こうなると大変です。</p>
<p>あっという間に赤字に転落、「せどりは儲からない」となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>したがって、最初に書いた帰納法の考え方に基づき、</p>
<p>出品価格は安易に下げないことが大切です。</p>
<p>※あらかじめ下げる幅を考慮に入れて仕入額を決める、</p>
<p>というのも一つの考え方ですが、</p>
<p>そのあたりは商品によって戦略が異なるので後で述べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では出品価格はどのように決めるか、</p>
<p>一言でいえば「自分が売りたい金額にすればよい」ということですが、</p>
<p>それでは答えになっていませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは非常にノウハウに属する部分でデリケートなのですが、</p>
<p>ただ言えることは50出品者がいる商品で、</p>
<p>安いほうから20番目や30番目の価格をつけても売れる、</p>
<p>というのが経験で分かっています。</p>
<p>これは、価格以外の要素が大きく左右するからなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それについては改めて書きますが、</p>
<p>一つだけ言えるのは、CD/DVDの場合、売値の15%が</p>
<p>アマゾンの手数料として差し引かれます。</p>
<p>それ以外に1件あたりいくら、という形で取引手数料が差し引かれます。</p>
<p>それを考慮の上で、ライバルに勝てる価格を設定する、</p>
<p>というのがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こればかりは定量的な答えがないのですが、</p>
<p>売れている(商品の詳細ページを見ると、どの商品でも見かける</p>
<p>出品者がいると思います)出品者の価格を参考にするのも一つの手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人ではなく業者として出品している出品者も多くいますので、</p>
<p>彼らの値付けには根拠があります。</p>
<p>それをよく研究することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、今回もちょっと触れましたが、</p>
<p>価格以外の(売れるかどうかを決定する)要素について書きます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e5%87%ba%e5%93%81%e4%be%a1%e6%a0%bc%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%91%e6%96%b9-517.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ネットショップ作り &#8211; みちのく輸入ビジネスプロジェクト第3回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e4%bd%9c%e3%82%8a-511.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e4%bd%9c%e3%82%8a-511.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 15:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[みちのく輸入ビジネスプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[カラーミーショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[安価]]></category>
		<category><![CDATA[拡張性]]></category>
		<category><![CDATA[登録]]></category>
		<category><![CDATA[簡単]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=511</guid>
		<description><![CDATA[■ショップ作りの基礎 前回は在庫を持たない輸入ビジネスのネットショップ作りにおいて、 まず初めにやること、即ちどんな商品を取り扱うかのリサーチについて書きました。 今回は取り扱う商品(ジャンル)が決まったとして、どのよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■ショップ作りの基礎</p>
<p>前回は在庫を持たない輸入ビジネスのネットショップ作りにおいて、</p>
<p>まず初めにやること、即ちどんな商品を取り扱うかのリサーチについて書きました。</p>
<p>今回は取り扱う商品(ジャンル)が決まったとして、どのようにショップ作りを行なうか、</p>
<p>私も実際に行なった方法を基に書いていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の教材として使用している「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">マネートラップ</a>」でも紹介しているように、</p>
<p>「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」を使用します。「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」というのは、</p>
<p>なんと月額875円という圧倒的な低価格でネットショップを開設できる上に、</p>
<p>登録後の無料お試し期間が30日もある、</p>
<p>しかも無料お試し期間中も全機能が使用できるという、</p>
<p>画期的なネットショップサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お試し期間がこれだけあれば、実際に使ってみて、</p>
<p>もし気に入らなければ別のサービスを探すのに十分な期間ですから、</p>
<p>初めてネットショップを開設する人にとっては非常に安心なサービスであると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ディスク容量アッププランや各種オプションなど、</p>
<p>本格的にネットショップを運営する場合でも、拡張性という点でも申し分ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近聞いた情報によれば、</p>
<p>今回テキストとして使用している「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">マネートラップ</a>」の作者である船原徹雄さんが</p>
<p>「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」の運営会社に出向き、</p>
<p>ネットショップビジネスのプロの目から様々な要望を出して、</p>
<p>運営会社側も実施検討に入っているとのことですから、</p>
<p>将来性という点でも楽しみなサービスといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」の紹介が長くなってしまいましたが、</p>
<p>実際に無料お試し登録してみました。</p>
<p>登録はいたって簡単です。</p>
<p>今回は「<a href="http://bit.ly/nbK1A2" target="_blank">マネートラップ</a>」の無料版をテキストにしているので、</p>
<p>ネットショップサービスとして「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」を使う、ということは書いてありますが、</p>
<p>その登録方法については一切触れられていません。</p>
<p>それでも、初心者の私が一発で登録できたのですから、</p>
<p>とても簡単といわざるを得ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、「<a href="http://bit.ly/mWDHkM" target="_blank">カラーミーショップ</a>」のサイトにアクセスして、</p>
<p>自分の名前や連絡先、そんな商品を扱うか、</p>
<p>そしてメールアドレス等を入力するだけです。</p>
<p>確認のメールが送られてきますので、その中のURLをクリックすれば完了です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単でしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以降のショップ作りについては、テンプレートも数多く用意されていますし、</p>
<p>オンラインマニュアルが非常に充実しています。</p>
<p>さらにショップ作りについて全10回にわたってメールが送られてきますので、</p>
<p>その手順に従ってショップ作りを行なえば誰でも開店できる簡単さです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、私自身もやってみて、「これなら出来ない人はいないのでは？」</p>
<p>と思うほどでした。</p>
<p>これもまた、海外輸入ネットショップビジネスに参入する障壁を下げてくれていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はショップ作りの最初のステップについて書いてきました。</p>
<p>次回は、ショップ作りから一度離れて、実際に海外から商品を仕入れてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e4%bd%9c%e3%82%8a-511.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>儲かるキーワード &#8211; 伊達サイトアフィリプロジェクト第3回</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89-506.html</link>
		<comments>http://atom-management.biz/blog/%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89-506.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 15:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[伊達サイトアフィリプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[復活プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[儲かるキーワード]]></category>
		<category><![CDATA[報酬単価]]></category>
		<category><![CDATA[報酬金額]]></category>
		<category><![CDATA[訪問者数]]></category>
		<category><![CDATA[購入率]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://atom-management.biz/blog/?p=506</guid>
		<description><![CDATA[■儲かる図式 前回は「キーワードを見つける」ことについて書きました。 そして今回は「儲かるキーワードかどうか」を判断する方法になります。 &#160; その前に、すでにアフィリエイトを始めている方はご存知でしょうが、 ア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■儲かる図式</p>
<p>前回は「キーワードを見つける」ことについて書きました。</p>
<p>そして今回は「儲かるキーワードかどうか」を判断する方法になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その前に、すでにアフィリエイトを始めている方はご存知でしょうが、</p>
<p>アフィリエイトの報酬はどのように計算されるでしょうか？</p>
<p>商品1個あたりの報酬単価×販売本数ですね。</p>
<p>では販売本数はどのように見積もることができるでしょうか？</p>
<p>これは自分のサイト(ブログ)を訪れてくれた人数(訪問者数)×購入率となります。</p>
<p>※この購入率を「コンバージョン」と呼びますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>したがって、訪問者数からアフィリエイト報酬を求める式は、</p>
<p>訪問者数×購入率×報酬単価となります。</p>
<p>この「訪問者数」「購入率」「報酬単価」のいずれが低くても</p>
<p>アフィリエイト報酬を高くすることができない、というのは言うまでもありません。</p>
<p>でも意外に見落としがちなのが報酬単価です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフィリエイトをされる方は皆さん訪問者数を多くするように、</p>
<p>そして購入率を高くするように努力されます。</p>
<p>ところが報酬単価が低かったらどうでしょう？</p>
<p>1個売って1万円の報酬を貰える商品と、1個売って100円しかもらえない商品、</p>
<p>どちらを選びますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまのは極端な例ですが、報酬単価が5倍違う場合はどうでしょう？</p>
<p>意外に思われるかもしれませんが、報酬が1000円の商品が報酬が</p>
<p>5000円の商品の5倍売れるかというとそうとは限りません。</p>
<p>実際の販売単価の問題もありますし、どれだけのニーズがあるかによっても異なります。</p>
<p>さらには、販売者(その商品を実際に販売する会社)のサイトがよくできたサイトかどうか、</p>
<p>お客様の購買意欲をそそるようなサイトかどうかによって大きく左右されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどの式で、訪問者数を増やすのは完全に自己責任です。</p>
<p>基本的にお客様は検索エンジンからやって来ますので、</p>
<p>いかに検索エンジンの上位に表示されるようにサイトを作りこむか、に掛ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では購入率はどうでしょうか？</p>
<p>もちろん自分のサイトの記事の内容も重要です。</p>
<p>お客様の信頼を得ることができなければ、購買意欲もわかないでしょうし、</p>
<p>そんなサイトからは販売者のサイトに流れてくれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも自分のサイトの内容だけでは購入率は高くなりません。</p>
<p>先ほどの販売者のサイトの善し悪しも重要です。</p>
<p>そして、キーワードも購入率に大きく影響する、というのが今回の重要なポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ商品を購入するにも、購入率の高いキーワード、低いキーワードがあります。</p>
<p>これは、検索数とは別の問題です。</p>
<p>検索数が多くても購入率の低いキーワードを選んではいけません。</p>
<p>そしてそのキーワードから購入商品のアフィリエイト報酬が高いこと、これも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今回のまとめ</p>
<p>キーワードを選ぶ際は、検索数が多いキーワードを選ぶことは大切ですが、</p>
<p>それだけでは不十分です。</p>
<p>そのキーワードから購入される商品の購入率および報酬単価が高いキーワードを</p>
<p>選ぶことが重要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにはどうするか、実践記の中で紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回はライバルの存在について書いていきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://atom-management.biz/blog/%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89-506.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
