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	<title>東日本大震災からの復興ブログ &#187; 被災地への支援状況</title>
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	<description>仕事を奪われ、どん底に突き落とされた男が、インターネットビジネスで再起を図り、成功するまでの記録</description>
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		<title>避難所の統合閉鎖と仮設住宅</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 15:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[被災地の現状]]></category>
		<category><![CDATA[被災地の生活状況]]></category>
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		<category><![CDATA[仮設住宅]]></category>
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		<category><![CDATA[孤独死]]></category>
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		<category><![CDATA[生活の場]]></category>
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		<description><![CDATA[あの東日本大震災から5カ月。 まだまだ震度5程度の余震に心震わせる日々が続いていますが、 それでも復興は少しずつ前進を続けています。 ただ、背中をそっと押すはずの後押しが、 「突き飛ばしている」ように思われる出来事も散見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あの東日本大震災から5カ月。</p>
<p>まだまだ震度5程度の余震に心震わせる日々が続いていますが、</p>
<p>それでも復興は少しずつ前進を続けています。</p>
<p>ただ、背中をそっと押すはずの後押しが、</p>
<p>「突き飛ばしている」ように思われる出来事も散見されるようになってきたのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>避難所と仮設住宅のいまについて今日は書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■避難所の閉鎖</p>
<p>震災から5カ月が経ち、被災地各地で避難所の統合や閉鎖が多くなってきました。</p>
<p>背景には、仮設住宅への移転(移住？)が進み、</p>
<p>避難所に住む人が少なくなってきたことが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、それだけではありません。</p>
<p>数家族が残っているのに閉鎖を決めた避難所もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由として「自立を促すため」ということが言われます。</p>
<p>確かに理論としては正しいでしょう。</p>
<p>では現実としてはどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮設住宅に住まない理由については、</p>
<p>このブログでも何度か取り上げてきました。</p>
<p>ここでまず書きたいのは、「自立」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自治体は「自立を促すため」と言います。</p>
<p>では、「自立」には何が必要でしょうか？</p>
<p>それは、「収入(を得る手段)」と「生活の場」ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「生活の場」とは、決して住まいだけではありません。</p>
<p>病院であったり、商店であったり、そしてコミュニティであったり。</p>
<p>特に病院については、</p>
<p>仮設住宅に住まない理由として大きな理由の一つとなっていることを以前も書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人が人として自立して生きていくためには、</p>
<p>単に建物としての住宅だけでなく、生活環境も大切であると考えますが、</p>
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「収入(を得る手段)」。</p>
<p>特に沿岸の被災地では、津波による被災で雇用の場がないことも書きました。</p>
<p>また仙台市では、生活再建の資金となる義援金の配分率も未だ20%を切っている状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで自立できますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>支援は継続的かつ包括的でなければいけないと思います。</p>
<p>市町村が出来ないのであれば県が、県が出来なければ国が、</p>
<p>包括的な支援が出来るよう、全体をまとめる立場です。</p>
<p>これを抜きにして、単に「自立を促すために避難所を閉鎖する」というのは</p>
<p>正しい道と言えるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■仮設住宅が余っている？</p>
<p>仮設住宅に大きく二つの種類があることをご存知でしょうか？</p>
<p>本来の仮設住宅の他に、「借り上げ仮設」というのがあります。</p>
<p>被災者が民間の賃貸住宅に入居し、これを自治体が借り上げて仮設住宅の代わりとするものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方法のメリットは、仕事の都合など、入居者の便利の良い場所を選べる点。</p>
<p>そして、本来の仮設住宅と異なり、2年間の退去期限を超えても退去する必要がないこと。</p>
<p>単に自治体が借り上げを止めるだけで、入居者自身が家賃を負担すればよい、</p>
<p>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの条件、利便性が人気を博し、</p>
<p>特に民間の賃貸住宅の多い宮城県仙台市でこの現象が顕著です。</p>
<p>その結果、当初予定していた(自治体が用意する)仮設住宅に余剰が出るという事態に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これについては、原発からの避難生活を余儀なくされている</p>
<p>福島県の被災民の方たちを受け入れることも検討されているようですが、</p>
<p>今後発生する災害の復興計画を考える上で見逃すことが出来ない点かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■孤独死をなくせ！</p>
<p>震災後に問題となっている現象の一つに孤独死があります。</p>
<p>特に、仮設住宅に移った後に、一人暮らしのご老人が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮設住宅では、異なる地域から被災者が集まることも多く、</p>
<p>そのために見知らぬ人同士が隣人となることも少なくありません。</p>
<p>このことが孤独死を増やす一因となっているとも言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような事態を防ぐため、仙台市内のある仮設住宅では</p>
<p>「地域単位での申込みに限る」としたところもありましたが、</p>
<p>それはそれで敷居が高く、被災地域住民の総意を得ることが出来ずに申し込めない、</p>
<p>という事態も発生し、結局地域単位でない申し込みも可とするようになった経緯もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし住民たちも手をこまねいているわけではありません。</p>
<p>仮設住宅に自治組織が相次いで発足しています。</p>
<p>といっても、現時点では、被災前の地域のつながりが存続している</p>
<p>(つまり、地域単位で入居している)仮設住宅が中心のようですが、</p>
<p>自治会が出来ることにより、外部からの支援も入りやすくなり、</p>
<p>住民活動が活発になっているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入居戸数が少なすぎたり、多くの地域から見ず知らずの住民が集まったりした仮設住宅では</p>
<p>まだまだ自治会の設立は遅れがちで、「復興格差」が出来つつあることも確かであり、</p>
<p>今後の改善が望まれるところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■仮設住宅は2年たったら退去しないといけない？</p>
<p>原則はそうですが、去る8月7日に枝野官房長官が被災地を視察した際に、</p>
<p>「2年以内で退去できる地域は多くない」と語り、</p>
<p>入居期間を過ぎても退去を求めない意向であるとの報道がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>柔軟な対応が期待されるところです。</p>
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		<title>劇団四季がやってくる</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 09:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[劇団四季の名前をご存知の方も多いと思います。 日本を代表するミュージカル劇団、といってよいでしょう。 創立58年を迎えるこのプロの劇団は、 元々はフランス文学のストレートプレイ(演劇)を上演するために設立されました。 &#038; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>劇団四季の名前をご存知の方も多いと思います。</p>
<p>日本を代表するミュージカル劇団、といってよいでしょう。</p>
<p>創立58年を迎えるこのプロの劇団は、</p>
<p>元々はフランス文学のストレートプレイ(演劇)を上演するために設立されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その劇団四季が、いま被災地東北を回っています。</p>
<p>『ユタと不思議な仲間たち』という劇団四季のオリジナルミュージカルを</p>
<p>被災地で子供たちに無料で鑑賞してもらうため。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ劇団四季なのでしょうか？</p>
<p>なぜミュージカルなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は今回上演する『ユタと不思議な仲間たち』にあります。</p>
<p>今回の特別公演で劇団四季が回る東北3県13都市は、</p>
<p>いずれも東日本大震災による津波の被害のひどかったところ。</p>
<p>そこで上演するこの作品、こんなあらすじです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京から家庭の事情により母親の実家のある東北にやってきたユタ少年。</p>
<p>田舎になじめない彼は地元の子供たちのいじめに苦しみます。</p>
<p>そんな時に知り合ったのが近くの廃寺に住む「座敷わらし」たち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「座敷わらし」は、飢饉などによって、生まれてすぐに死んでしまった子供たち。</p>
<p>生まれてすぐ、名前もつけられないうちに死んでしまったために、</p>
<p>成仏することも出来ず、その魂はさまよっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼らからユタは生きていることの素晴らしさを学び、</p>
<p>自ら心を開くことで地元の子供たちとも分かり合えるようになる、というもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の震災で、津波で、子供たちは両親や大切な人たちをなくしました。</p>
<p>被災地の子供たちに、生きていることの素晴らしさ、懸命に生きて行くことの大切さを伝えたくて</p>
<p>今回の公演が実現したとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバーの中にも被災地の出身者が。</p>
<p>座敷わらしの首領(ドン)「ペドロ」役は、岩手県釜石市出身の菊池正さん。</p>
<p>彼が育った町もまた津波に流され、</p>
<p>学生時代に通ったお店もすっかり原形をとどめない姿に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また同じ座敷わらしの「タンジャ」役は、</p>
<p>宮城県仙台出身の若手、柏谷巴絵さんが演じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>劇団四季のこの活動はニュースでも大きく取り上げられていますので、</p>
<p>ご存知の方も多いでしょう。</p>
<p>しかし地元にも、震災直後から地道に復興支援を続けている劇団があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは仙台に活動の拠点を置く「<a href="http://www.scsmusical.com/" target="_blank">SCSミュージカル研究所</a>」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1988年に仙台市市制100周年と政令指定都市となったのを記念して上演された</p>
<p>市民ミュージカルのメンバーが中心となって設立されました。</p>
<p>主宰の梶賀千鶴子氏は、仙台出身のプロの演出家。</p>
<p>かつて劇団四季の代表浅利慶太氏から請われて劇団四季に入り、</p>
<p>「コーラスライン」などのブロードウェイミュージカルの日本初演の際には</p>
<p>自らニューヨークに渡って振付を受けてきた他、</p>
<p>今回の劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』では初演時の脚本や</p>
<p>挿入曲の作詞を担当するなど、「日本のミュージカルの母」とも呼べる人物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女の地元に対する愛に感銘を受けた<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100002081361416" target="_blank">廣瀬純</a>氏(SCSミュージカル研究所代表)を中心として、</p>
<p>SCSミュージカル研究所は1990年に設立されました。</p>
<p>設立後は、常に地域に根差した活動を続け、県の委嘱ステージ上演等の他、</p>
<p>いくつもの市町村の市民(町民)ミュージカルに力を注いできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の震災で特に被害がひどかった宮城県南三陸町(当時は歌津町)も、</p>
<p>以前地元の子供たちを中心としたミュージカルを制作しており、</p>
<p>そのつながりもあって震災直後から支援を続けてきました。</p>
<p>仙台市近隣の七ヶ浜町でも同様の活動、支援を行なっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどのタンジャ役の柏谷さんもこのSCSミュージカル研究所の研究生出身。</p>
<p>それだけに、地元に対する、被災地に対する想いはひとしおです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災地では、自分自身が傷つきながら支援活動を続ける団体が多く存在します。</p>
<p>これらの団体は必ずしも報道には取り上げられませんが、</p>
<p>自分たちの地元のために頑張っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らの活動を見守り、また劇場に足を運ぶことで支援することも、</p>
<p>我々にできる小さな復興支援であると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■参考リンク</p>
<p>SCSミュージカル研究所(H.P.)：<a href="http://www.scsmusical.com/" target="_blank">http://www.scsmusical.com/</a></p>
<p>劇団四季（東北応援プロジェクト）：<a href="http://www.shiki.jp/closeup/yuta/tohoku/" target="_blank">http://www.shiki.jp/closeup/yuta/tohoku/</a></p>
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		<title>自衛隊とマニュアル　～6月16日　震災98日目～</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 23:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[～6月16日　震災98日目の日記～ &#160; マニュアル人間、そんな言葉が流行ったことがありました。 「マニュアルに書いてあることしかできない」 そういう人のことを指していたように記憶します。 &#160; その「マ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>～6月16日　震災98日目の日記～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マニュアル人間、そんな言葉が流行ったことがありました。</p>
<p>「マニュアルに書いてあることしかできない」</p>
<p>そういう人のことを指していたように記憶します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その「マニュアル」をめぐって、東日本大震災以後、</p>
<p>考えさせられることが多いので書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マニュアルって、なんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「手順書」「説明書」etc.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある作業や対応をする際に、それに従って行動するもの、</p>
<p>とでも言えばいいでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、マニュアルに書かれていることさえやればいいのでしょうか？</p>
<p>マニュアルは絶対なのでしょうか？</p>
<p>そもそも、マニュアルは全ての事態を想定して書かれているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えはすべて“No”だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま問題になっている、某所の、核融合を利用した発電所。</p>
<p>そもそも、今回のような大震災は想定されていたでしょうか。</p>
<p>報道によれば、電源が全て遺失するような事態は想定されていなかったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>避難が遅れて多くの子供たちが津波の犠牲になった学校、</p>
<p>今回のような場合の危機管理マニュアルがなかった？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不備なマニュアル、あるいは、そもそもマニュアルがないのでは、</p>
<p>いざという時に正しく対応することはできないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、現実的に被害を大きくしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、逆にマニュアルにない対応で心から感謝されている人たちもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、自衛隊の人たち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の知人にも自衛隊員はいます。</p>
<p>以前、音楽活動を一緒にしていました。</p>
<p>彼は、橋を掛けたりする部隊にいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに今回のような時に、最前線で活躍する人たちです。</p>
<p>今回の震災でも、津波によって流された橋のところに仮設の橋を掛けたり、</p>
<p>大活躍です。</p>
<p>彼の自宅は宮城県でも内陸部にありますので、津波の被害は逃れました。</p>
<p>でも、やはり彼も被災者です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、他の隊員と同様、震災からしばらくは帰宅できない日が続きました。</p>
<p>いや、帰宅できないどころか、休む間もないほど。</p>
<p>自衛隊員だって人の子です。</p>
<p>そんな生活を続けていれば疲弊します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広報の記録係の隊員が、そんな姿を写真に収めています。</p>
<p>記録係の仕事は、全ての活動を記録すること。</p>
<p>活動の中で、そんな疲弊した隊員の姿も写真に残していました。</p>
<p>私も観ましたが、きっと、その被写体になっている隊員の家族は</p>
<p>いたたまれなかったでしょうね。</p>
<p>第三者の私でさえ、観るのが辛かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自衛隊の活動、決してマニュアルがないわけではないと思います。</p>
<p>いや、むしろ他のどこよりもしっかりしたマニュアルがあることでしょう。</p>
<p>そんな彼らがいま賞賛されているのは、自らを犠牲にしたともいえるその活動、</p>
<p>それが評価されているのももちろんですが、</p>
<p>それ以上に、「マニュアルを超えた対応」をしているからではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災の発生した3月は、卒業のシーズンでもありました。</p>
<p>でも津波に呑まれた学校の多くでは、土砂や瓦礫のせいで</p>
<p>卒業式が出来ない状況。</p>
<p>それを知った、たまたま瓦礫の撤去に来ていた自衛隊員たち、</p>
<p>職務である瓦礫撤去の作業の合間に、学校の体育館の土砂（ドロ）を</p>
<p>取り除いて卒業式ができるようにしてくれたそうです。</p>
<p>しかも、卒業式当日には、ピアノも流されてしまった学校のために、</p>
<p>音楽隊が演奏してくれたと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある避難所では、結婚式を控えていたカップルが、被災して式をあげられずにいましたが、</p>
<p>たまたま（元々式の予定だった日に）避難所を訪れた自衛隊（音楽隊）員が</p>
<p>その場で木村カエラの「バタフライ」を演奏してお祝いしたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選曲もいいですよね。「結婚行進曲」とかじゃなくて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまは女性隊員も増えていますが、</p>
<p>女性隊員の中にはカウンセラーの知識や資格を持つ人も。</p>
<p>そんな人たちが集まって、「お話し伺い隊」というのを作り、</p>
<p>避難所の人の、普段押し殺して我慢している心の悩みを</p>
<p>ひたすら聞いてあげているんだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以外でも、瓦礫撤去の際に、思い出の品を本人や家族に返そうと、</p>
<p>決して重機でがっさりと掘り起こすことなく、</p>
<p>ていねいに、ていねいに、一つ一つどけていった、</p>
<p>という話は有名になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これって、全てマニュアルには書いていないですよね？</p>
<p>マニュアルに書かれた本来の業務を遂行しつつ、</p>
<p>その上を自分たちの判断で“臨機応変に”対応しているんですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場当たり的な対応と、臨機応変な柔軟な対応は違います。</p>
<p>上で書いた、知人の自衛隊員も、普段は優しいオヤジです。</p>
<p>以前、バンドのライブに高校生のお嬢さんが来てくれて、それは嬉しそうにしていました。</p>
<p>別の時に、彼が昔からのファンであるプロのドラマーが来仙して、</p>
<p>サインをもらって、一緒に写メを撮ってもらった時の顔は、少年のようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早く彼らに普通の生活に戻って欲しい。</p>
<p>彼らもまた、被災者です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>いよいよ開票　～6月9日　震災91日目～</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 16:40:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[～6月9日　震災91日目の日記～ &#160; そうです、またのっけ（冒頭）からAKB48ネタです。 特別ファンという訳ではないのですが、ビジネスとしてみると、とても興味深いのです。 &#160; 細かいコメントは避けた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>～6月9日　震災91日目の日記～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです、またのっけ（冒頭）からAKB48ネタです。</p>
<p>特別ファンという訳ではないのですが、ビジネスとしてみると、とても興味深いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細かいコメントは避けたいと思いますが、順位を見ても、本人の反応を見ても、</p>
<p>とても興味深いものでした。</p>
<p>敢えて一人で何票でも投じることができるというのも、国政選挙とは違うので、</p>
<p>興味深く見ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても、5,000枚を超える枚数を買った猛者がいると思ったら、</p>
<p>その倍を買った人がいるんですって？</p>
<p>真偽の程はわかりませんが、いろんな人がいるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、私が好きなTV番組の一つに「カンブリア宮殿」という番組があります。</p>
<p>BS Japanの番組で、作家の村上 龍氏が司会をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この番組で、今週は震災に関係する内容を放送していました。</p>
<p>その中で、両備ホールディングスという会社の傘下の両備バスから、</p>
<p>津波被害のひどかった岩手県大槌町の城山観光というバス会社に</p>
<p>バス3台を贈った話が出ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両備ホールディングスの代表は、企業再建のプロで、</p>
<p>たしか猫の駅長を置いて赤字の地方私鉄を再建したり、</p>
<p>バス会社の運転手の技能を徹底的に磨きあげたり、</p>
<p>そういったことで企業をいくつも再生させてきた方だと記憶しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その方が今回、津波でバスを流された城山観光にバスを贈ったのです。</p>
<p>はるばる両備バスの方が運転して陸路を岩手まで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>津波で学校も流されましたから、子供たちは遠くの学校まで通学しないといけません。</p>
<p>いままではその足がありませんでした。</p>
<p>そこに両備バスから届いた車両。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運転するのは、バスが流され、仕事がなくなって、止むなく解雇した、</p>
<p>かつての城山観光の運転手。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無給です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、みんな活き活きしています。</p>
<p>仕事できることが嬉しいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを観た時、私は思いました。</p>
<p>海外の方には失礼かもしれませんが、これは日本人に特有というか、</p>
<p>外国人よりも日本人のほうが多く備えた気質ではないかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別の番組でも、被災していまは給料が払えないけど、再建したらまた一緒に働こう、と</p>
<p>車検整備工場で無給で働くかつての従業員。</p>
<p>彼らもまた、仕事ができる喜びに活き活きとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの人々を見て、私は「きっと復興できる」、そう確信しました。</p>
<p>人々のこの熱い気持ちがある限り、復興は進むと思います。</p>
<p>日本の「政治屋」たちに、是非とも見せたい映像だと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日も書いた、ネット通販最大手のアマゾンでの販売に向けて、</p>
<p>テキストになりそうな無料レポートを入手しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アマゾンへの販売者アカウントの登録から始まり、</p>
<p>売れる商品の探し方、商品の購入先、出品の仕方、など、詳しく書いてあるようです。</p>
<p>とても無料とは思えない内容の充実、</p>
<p>これなら、初心者が一から始めるのにも迷わずに済みそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>武道の世界では、「守破離」という教えがあるそうです。</p>
<p>「守」は、「教えられたことをその通りやってみる」、</p>
<p>「破」は、「見につけたことを自分に合うようにアレンジする」、</p>
<p>「離」は、「何物にもとらわれない、自分独自のやり方」、</p>
<p>ということで、これはビジネスにも通じることと言えるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは「守」から始めてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>嬉しいお誘い　～5月14日　震災65日目～</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 05:49:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[～5月14日　震災65日目の日記～ &#160; いつものようにメールボックスを覗いていると、 普段は見かけない、でも見覚えのある名前を送信者欄に見つけました。 &#160; 同じ営業会社に仕事の紹介をお願いしている個人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>～5月14日　震災65日目の日記～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつものようにメールボックスを覗いていると、</p>
<p>普段は見かけない、でも見覚えのある名前を送信者欄に見つけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ営業会社に仕事の紹介をお願いしている個人事業主の仲間でした。</p>
<p>キーボーディストを探しているとのことです。</p>
<p>誰かいないか？もしよかったら私がやってくれないか？</p>
<p>そんな内容でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼とは、上でも書いたように、そもそもは仕事上の知り合いです。</p>
<p>以前から音楽をやっていることはお互いに知っていました。</p>
<p>また、お互いのライブを観に行ったこともあります。</p>
<p>そして、その時の観客から、私が以前組んでいたバンドのメンバーが</p>
<p>彼と同じ大学、同じサークルだということも知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中、狭いものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その彼が、復興のために地元を元気に！と、</p>
<p>最近はYou Tubeに投稿している話は聞いていました。</p>
<p>その延長で、ジャズフェスに一緒に出ないか、というお誘いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仙台のジャズフェスは、始まってからもう20年以上になりますが、</p>
<p>すっかり全国的に有名なイベントになりました。</p>
<p>毎年9月の第2土曜日と日曜日の二日間、</p>
<p>仙台市役所のある定禅寺（じょうぜんじ）界隈を中心に開催されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は復興への願いを込めて是非とも出たい、ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>趣旨に大賛成ですので、早速「私がやります」と返信しました。</p>
<p>応募にはデモビデオを作って送らないといけません。</p>
<p>ジャズフェスは応募に際して、1年以内の演奏シーンの映像が必要です。</p>
<p>今年は、震災のため例年より締切が遅いのですが、</p>
<p>それでも5月中には送らないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり時間がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず私以外のメンバーが演奏した際のYou Tube画像があるということで、</p>
<p>そのアドレスが送られてきました。</p>
<p>二週間後の土曜日に、彼の自宅にある簡易防音されたスタジオで録画、</p>
<p>ということになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここしばらく演奏活動から遠ざかっていた私ですが、</p>
<p>こういった機会に誘ってもらえて、とても嬉しかった。</p>
<p>ただ、しばらく弾いていないので、リハビリが必要ですが&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>演奏活動といえば、地元では有名な小学生Jazzバンドのニュースが入ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仙台市のお隣、多賀城市に「ブライトキッズ」という小学生のJazzバンドがいます。</p>
<p>小学生と侮ってはいけません。</p>
<p>なかなかの腕前で、確かCDも出していたのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多賀城市は今回の震災で、楽器の被害がひどく、</p>
<p>本来は3月の卒業式にライブを行う予定が中止になっていました。</p>
<p>それが明日15日に、2カ月遅れで開催できることに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎年Jazzフェスにも出演して人気のあるバンドです。</p>
<p>どうしても生活の復興ばかりが優先され、それ以外は後回しにされがちですが、</p>
<p>同じく音楽を愛するものとして、とても嬉しいニュースでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後の活動にも期待したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>翼ふたたび　～4月15日　震災36日目～</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 15:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<category><![CDATA[復興]]></category>

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		<description><![CDATA[～4月15日　震災36日目の日記～ &#160; 嬉しいニュースが飛び込んできました。 といっても、今日ではなく、13日の話ですが&#8230;。 &#160; 仙台空港が、国内線の一部ではあるものの、旅客機の運行を再開 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>～4月15日　震災36日目の日記～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嬉しいニュースが飛び込んできました。</p>
<p>といっても、今日ではなく、13日の話ですが&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仙台空港が、国内線の一部ではあるものの、旅客機の運行を再開した、</p>
<p>というのです。</p>
<p>震災からまだ一カ月です。</p>
<p>震災当日の、飛行機や車が津波に呑み込まれる様子を、</p>
<p>テレビで何度も目にしました。</p>
<p>その時は、「復興は遠いなあ」と感じていたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、わずか一カ月で、部分的にとはいえ、復活したのです。</p>
<p>聞けば、アメリカ軍の力が大きかったといいます。</p>
<p>津波で使用できなくなった滑走路をキレイにしてくれたのは</p>
<p>アメリカ軍の兵士たち。</p>
<p>「ともだち作戦」と称して、力を発揮してくれたとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その姿はどこか自衛隊の隊員たちに重なります。</p>
<p>もちろん同じように防衛に携わるから、というのもあるでしょう。</p>
<p>それ以上に、家族を故郷に置いて、遠い日本で昼夜関係なく力を尽くす、</p>
<p>そこには国を超えた精神が感じられると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仙台空港発着の国内線は、当面は仙台-大阪間と、仙台-札幌間で、</p>
<p>一日各3往復のようです。</p>
<p>秋頃には国際線も含めて全て復旧させたいとのこと、</p>
<p>その日が今から待ち遠しく思われます。</p>
<p>そして、この部分的復旧が、復興の大きな力になることは間違いないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、私自身の「棚卸」の続き。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆるソーシャルメディア、Facebookやツイッターの活用について</p>
<p>もっと自分の力をつけないと、と書きました。</p>
<p>その一環として、Facebookの活用法のセミナーを受けることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画も公開されたせいか、巷ではFacebookが流行っています。</p>
<p>全世界では6億人の登録ユーザーがいるとか。</p>
<p>発展途上国も含めた、地球上の全人類を合わせても60億人ですから、</p>
<p>その1割にあたる6億人が登録しているというのはすごいことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では、似たような？サービスでmixiというものがあります。</p>
<p>これと何が違うのでしょう？</p>
<p>一応mixiも実名を登録するように勧めていますが、</p>
<p>日本ではまだまだネットで実名を登録することは危険と考えられ、</p>
<p>そのために逆に匿名性ゆえの無責任な発言も見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方Facebookは実名登録が原則です。</p>
<p>あきらかに実名にはなりえない名前は登録に使えません。</p>
<p>また、実名登録ですから、名前の変更には制限があります。</p>
<p>もともとは大学内のクローズな環境で友達探しに使われたこともあり、</p>
<p>実名が当たり前というのもうなずけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後の発展により、Facebookは上でも書いたように、</p>
<p>6億人もの登録ユーザーを持つサービスとなりました。</p>
<p>こうなると企業が放っておくはずがありません。</p>
<p>いわゆる「商用利用」を考えるようになります。</p>
<p>mixiと違って、Facebookは商用利用を許しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、Facebookの設立当初の概念はユーザーの中にも生きており、</p>
<p>あからさまに「売り込み」とわかる使い方は嫌われます。</p>
<p>そのため、企業はマーケティングのためにFacebookを活用することが</p>
<p>多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回受けることにしたのは、そういったマーケティングを目的とした</p>
<p>Facebookの活用法に関するセミナーです。</p>
<p>これからネットビジネスを視野に入れていくにあたって、必要不可欠な知識になる、</p>
<p>そんな気がしてなりません。</p>
<p>ネットビジネスに関しては初心者ですが、社会人としてこれまでやってきて、</p>
<p>そんな思いを強くしているところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仙台空港に震災後わずか1カ月で翼が復活したように、</p>
<p>私自身も一刻も早く翼を復活させて羽ばたきたいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>宅配便　～3月27日　震災17日目～</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/20110327-%e5%ae%85%e9%85%8d%e4%be%bf-185.html</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 05:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[～3月27日　震災17日目の日記～ &#160; iPad2の日本発売が延期になりました。 突然、震災とは関係のない話題のようですが、 私はここ十数年パソコンのソフトウェアを開発していたこともあり、 こういった「電脳ツー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>～3月27日　震災17日目の日記～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iPad2の日本発売が延期になりました。</p>
<p>突然、震災とは関係のない話題のようですが、</p>
<p>私はここ十数年パソコンのソフトウェアを開発していたこともあり、</p>
<p>こういった「電脳ツール」と言われるものには、大きな興味を持っています。</p>
<p>もちろん、発売されたものをすべて購入する財力はありませんので、</p>
<p>店頭で試してみる、ということで終わることも多いのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のiPad2の日本における発売延期、</p>
<p>これは東日本大震災に起因するものだそうです。</p>
<p>すでに海外では発売されていますし、自粛ムードもあり、</p>
<p>また国内の店舗のいくつかは震災によって営業できない状況ですから</p>
<p>仕方のないことかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、こういう事態になると何が起きるか？</p>
<p>すでに発売されている海外のモデルを購入する動きが出ます。</p>
<p>そして、どうしても欲しい人はネットオークションに出品されていないか探します。</p>
<p>今回の場合も、発売延期の決定とは別に、海外で発売された当初から</p>
<p>こういった動きが出ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり言って、尋常ではない値段がついています。</p>
<p>定価の2倍は当たり前。</p>
<p>こういう時に素早く動いた（出品した）人は儲けるのでしょうね。</p>
<p>特に動きの速いインターネットビジネスでは、「先行者利益」といって</p>
<p>先にやったもん勝ち、早く動いた人ほど利益が大きいようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットオークションや、それ以外でもネットショッピングをすると</p>
<p>必ずお世話になるのが宅配便です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の震災で、被災した東日本では、ずっと宅配便が停止していました。</p>
<p>少しして再開したものの、営業店発着といって、</p>
<p>発送の際は持込み、受け取る際も引き取りに行かないといけない状況でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、ようやく自宅への配達、自宅からの発送も可能になってきたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、佐川急便の営業店に荷物を受け取りに行きましたが、</p>
<p>長蛇の列でした。</p>
<p>佐川急便の担当者の方たちも、ひっきりなしにやってくる顧客の対応で</p>
<p>てんやわんやの状態。</p>
<p>営業店持込み/受取は、顧客だけでなく、宅配便業者の従業員をも</p>
<p>疲弊させていたようです。</p>
<p>道路事情やガソリン事情など様々ありますが、本来の「宅配」に戻ることは</p>
<p>とても嬉しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宅配便といえば、被災地への救援物資の配送でも活躍しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災地では、大小様々な避難所があります。</p>
<p>また、避難所に入らずに自宅で生活している人たちもいます。</p>
<p>大きな避難所には自衛隊の方たちも救援物資を運びやすいものです。</p>
<p>でも、地域の集会所のような小さい所では</p>
<p>自衛隊の方たちもなかなか実態を把握できませんし、</p>
<p>ましてや自宅で不自由な生活を送っている人たちまでケアしていくのは</p>
<p>いくら人手があっても足りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、食料や生活物資が不足しているのは、みんな同じなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、宅配便業者の出番です。</p>
<p>日頃から地域に密着して配送している宅配便業者の担当者は</p>
<p>どこに誰がいるか、何があるか、細かく把握しています。</p>
<p>また、軽ワゴンも持っていますので、被災地の細い道では機動力を発揮します。</p>
<p>こうして、大きな避難所は自衛隊、小さな避難所や個人宅は宅配便業者、</p>
<p>という、いわば「棲み分け」ができつつあり、</p>
<p>被災地の支援に大きな力となっているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、彼ら宅配便業者の方たちも被災者です。</p>
<p>これからは、今まで以上に、感謝の気持ちを持って彼らに接したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>早いもので　〜3月25日　震災15日目〜</title>
		<link>http://atom-management.biz/blog/20110325-%e6%97%a9%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a7-170.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 02:44:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[被災と私]]></category>
		<category><![CDATA[被災地の現状]]></category>
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		<description><![CDATA[〜3月25日　震災15日目〜 &#160; あれから二週間が経ちました。 &#160; この二週間で、全国の死者は1万人に届く程の人数になりました。 そして安否不明者がまだ2万人近くいます。 死者を生き返らすことはできま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>〜3月25日　震災15日目〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれから二週間が経ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この二週間で、全国の死者は1万人に届く程の人数になりました。</p>
<p>そして安否不明者がまだ2万人近くいます。</p>
<p>死者を生き返らすことはできませんが、</p>
<p>これ以上犠牲者が増えないことを祈るばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この二週間で、物資の供給はだいぶ回復しました。</p>
<p>もちろん、震災前のレベルにはまだまだですが、</p>
<p>必要なものが、並べばだいたいは手に入るようになってきました。</p>
<p>いまだに手に入りにくいのは、ガスが復旧していないこともあり、</p>
<p>カセットコンロのガスボンベですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガスの復旧については、ようやく足掛かりはついたようです。</p>
<p>一昨日の23日に、まず仙台市立病院で復旧しました。</p>
<p>これから順次復旧していくとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、津波被害のひどい沿岸部を除いた仙台市全体の復旧には、</p>
<p>1ヶ月から1ヶ月半かかるようです。</p>
<p>しかも、完全復旧ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仙台の市ガスは、仙台港の近くにガスの供給工場があります。</p>
<p>ここが甚大なる被害を受けました。</p>
<p>この工場の復旧にはかなりの時間がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、以前から使用している、</p>
<p>日本海側の新潟からの天然ガスのラインを使うとのことです。</p>
<p>それによって、まずはガスを使えることを優先すると。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも1ヶ月以上かかるのは、地中のガス管の修復が必要だからです。</p>
<p>まず、供給管の全ての栓を閉め、</p>
<p>ガス管の破損を確認し、必要なところは補修します。</p>
<p>補修と並行して、地域毎に開栓していく、とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見ると、いろんな地域のガス会社の車が走っています。</p>
<p>特に見られるのが、大阪ガスの車です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪では、阪神淡路大震災の際に、全国から支援を受けました。</p>
<p>そして今、遠く大阪から仙台のガスの復旧に来てくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らにも家族がいることでしょう。</p>
<p>家族からみれば、遠い仙台に、そしていつまた大きな余震が襲うかもしれない、</p>
<p>そんなところに送り出したいわけがないでしょう。</p>
<p>それでも彼らは仙台に来てくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまこうして日記を書いていても、彼らの支援に胸が熱くなります。</p>
<p>本当にありがとう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガソリンの生産も、今週中には国内需要を満たす水準にまで回復するようです。</p>
<p>操業を停止していた製油所が再開し、</p>
<p>操業中の製油所は生産能力増強したため、ということのようです。</p>
<p>ガソリンの生産が回復すれば、物流機能も回復します。</p>
<p>物流機能が回復すれば、物資が届くようになり、復興が一気に加速して行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、東北道や磐城道が全面開通しました。</p>
<p>これまでは通行規制により、</p>
<p>一般車の通行には緊急車両扱いの通行証が必要でしたが、</p>
<p>全車両が通行可能になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しずつ、少しずつ、前に進んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、</p>
<p>福島原発が一日も早く安定停止して欲しい、それが心からの願いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>招かざる訪問者　～3月11日　震災当日～</title>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2011 11:37:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[両親の被災、ガンとの闘い]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[被災と私]]></category>
		<category><![CDATA[被災地の現状]]></category>
		<category><![CDATA[被災地への支援状況]]></category>
		<category><![CDATA[被災後の生活]]></category>
		<category><![CDATA[交通渋滞]]></category>
		<category><![CDATA[大停電]]></category>
		<category><![CDATA[明けない夜はない]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>
		<category><![CDATA[津波]]></category>
		<category><![CDATA[震災当日]]></category>

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		<description><![CDATA[～3月11日　震災当日～ &#160; それは突然やってきました。 &#160; いや、全く前触れがなかったわけではありません。 “それ”がやってくる２日前、前兆はあったのです。 でもその時はまだこんなことになるとは思っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>～3月11日　震災当日～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは突然やってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、全く前触れがなかったわけではありません。</p>
<p>“それ”がやってくる２日前、前兆はあったのです。</p>
<p>でもその時はまだこんなことになるとは思っていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平成23年(2011年)3月11日14時46分、</p>
<p>三陸沖を中心とした太平洋の広い地域を震源とする、M9.0の地震が発生しました。</p>
<p>発生当時はこれほどの規模とは分からず、</p>
<p>震源は三陸沖、規模はM7.9と発表されていたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は宮城県沖地震も経験しています。</p>
<p>その時はまだ高校2年生で、ちょうど1学期の中間テストの頃でした。</p>
<p>当時はまだ民家のブロック塀の強度が弱く、</p>
<p>確か40数名の犠牲者を出したと記憶しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時と比べても今回の揺れは大きく、そして何よりも長く続きました。</p>
<p>私は客先に常駐して仕事をしている最中で、あまりにも長く続く揺れに、</p>
<p>パニックから過呼吸症候群を起こした人もいたほどでした。</p>
<p>5分程度揺れていたでしょうか、揺れが収まり、ようやくビルの外の空き地に避難しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宮城県沖地震当時と違ったのは、携帯電話の普及と進歩もそうでした。</p>
<p>私も含め、空き地に避難した多くの人が、携帯電話のワンセグTVで速報を観ました。</p>
<p>そこには被災した多くの生々しい光景が映っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>午後3時になり、帰宅許可(命令)が出ました。</p>
<p>当然、交通機関はマヒしていましたので、歩いて帰ることにしました。</p>
<p>もちろん、停電で信号機も観戦の一部を除いて消えています。</p>
<p>幸いなことに、常駐先は自宅から歩いて1時間位の距離でしたし、</p>
<p>過去に歩いたこともあるので、苦労することなく帰宅することができました。</p>
<p>ただ、途中のビルのいくつかでは窓ガラスが割れて落ちており、</p>
<p>近寄らないように気をつけて帰りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何とか自宅マンションにたどり着くと、炎と煙が見えました。</p>
<p>近所のマンションの一室から出火しています。</p>
<p>幸いなことにケガ人もなかったようですが、</p>
<p>その部屋はいまもベランダにブルーシートが掛けてあり、壁面は黒くすすがついています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マンションのエレベーターは停電で止まっているので階段を上ると、</p>
<p>あちこちに発泡スチロールを細かくしたような白い粉が。</p>
<p>おそらく断熱材か何かでしょう。</p>
<p>そして共有部分の天井が割れていたり、</p>
<p>建物の接合部のコンクリートが一部崩れていたり、</p>
<p>また廊下に面した壁面のレンガが崩れていたり、と被害は少なからずありました。</p>
<p>ちなみに、5月になっても一切修理は行なわれていません。</p>
<p>一階の入り口付近に「このマンションは使用できる」という検査結果を表すA4一枚の張り紙を除いて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の部屋に到着。</p>
<p>恐るべき光景です。</p>
<p>多くのものが散乱しています。</p>
<p>ただ幸いなことに、割れたものはほとんどありませんでした。</p>
<p>積み重ねていたCDのケースが壊れたくらいで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、まずしないといけないことは&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実家に電話してみます。</p>
<p>通じません。すでに電話は通じなくなっていました。</p>
<p>まずは両親の安否を確認しないと。</p>
<p>実家は同じ市内、車で30分ほどのところにあります。</p>
<p>そこで車に乗ろうと駐車場に向かうと、なんと雪が降ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地震で被害を受けた上での雪、気温も下がります。</p>
<p>電気もガスも止まり、暖房すら確保できない状況でのこの雪は、</p>
<p>なんと情け知らずなんでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地震直後で帰宅するのでしょう、車が多く、</p>
<p>停電で信号が消えていることもあって、どこもすごい渋滞です。</p>
<p>そして渋滞で止まっている間にも余震は繰り返し襲ってきます。</p>
<p>車のテレビをつけてみて、海沿いの地域を津波が襲っている映像が目に入ります。</p>
<p>空港が、アウトレットが、見慣れた風景がテレビに映っています。</p>
<p>でもその光景は、見たこともない、まさに地獄絵図でした。</p>
<p>海から何キロも離れているところに水が押し寄せています。</p>
<p>車が、飛行機が、津波によって流されています。</p>
<p>いままで海外の地震や津波の映像で見たことはありましたが、</p>
<p>日本で、しかも日頃見慣れた自分の住む街の近くで起きている現実に、</p>
<p>しばらくの間、これを事実として受け止めることができませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実家についた時には、自宅を出て3時間近くが経っていました。</p>
<p>玄関をノックします。</p>
<p>何度ノックしても反応がありません。</p>
<p>いやな予感がします。</p>
<p>近くの避難所となっている小学校に行ってみました。</p>
<p>多くの方たちが、着の身着のままで肩を寄せ合っています。</p>
<p>目を凝らしてその間を歩き回り、両親を探しましたが、見つかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両親は耳が少し遠いので、もしかしたら家にいるけど気づかないだけなのかもしれない、</p>
<p>そう思って、もう一度実家に向かいます。</p>
<p>そして持っていた懐中電灯で窓から中を照らしたり、何度も玄関をノックしました。</p>
<p>そうしていると&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父親が気づいて出て来ました。</p>
<p>母も元気です。</p>
<p>聞けば歩くのにもひどく、また家の中の被害も大したことがなかったので、</p>
<p>布団にくるまって家にいたとのこと。</p>
<p>また反射式の石油ストーブがあるので、暖房も問題ないとのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よかった。</p>
<p>しばらく話をして、自宅に戻ることにしました。</p>
<p>夜も更けてきたせいか、道も先ほどよりは混んでいません。</p>
<p>1時間ほどで帰宅することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、電気はついていません。</p>
<p>エレベーターも止まっているので、真っ暗な中、階段を登って自宅のあるフロアまで登ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家の中も真っ暗です。</p>
<p>とりあえず逃げ道を確保して、万が一の余震に備えてリビングで休むことにしました。</p>
<p>我が家はファンヒーターなので、電気がないと灯油があっても暖を取ることができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば常駐して仕事をさせていただいている先の別会社の方が</p>
<p>「地震の時は電気が止まるから反射式の石油ストーブがいい」と言っていました。</p>
<p>まさにその通りでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒いので布団と毛布を重ねて休みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時点では水道が使えたので、水の心配をせずに休みました。</p>
<p>その状態が長くは続かないことに気づかないまま&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の言葉：「明けない夜はない」</p>
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